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イオン(8267)・目標再定義

2017~2019年度中期経営計画による2つの改革

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2達成FY2018再定義FY2019 – FY20212017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画による収益構造・グループ構造の改革4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

イオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、こうした環境変化をグループの飛躍的成長を遂げるための好機と捉え、2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、イオングループ中期経営計画(2021~2025年度)(以下、新中期経営計画)を策定しました。」

    2018~2020年の中期経営方針に続き、2030年に向けた持続的成長への移行を目指す2021~2025年度の新中期経営計画へ枠組みを切り替えた。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年に向けたイオングループ中期経営方針(2018年~2020年)において、変革の方向性として掲げた「リージョナルシフト」「デジタルシフト」「アジアシフト」と、それらを支える「投資のシフト」を推進し、それぞれの地域と領域においてナンバーワン企業を目指して革新を続けてまいります。」

    2017~2019年度中期経営計画の初年度利益計画達成後、2018~2020年の中期経営方針へ計画の枠組みを切り替えた。
  3. FY2018達成有価証券報告書

    「経常利益についても14.1%増益の2,137億72百万円と過去最高を更新し、すべての利益において「イオングループ中期経営計画」初年度の利益計画を達成しました。」

    2017~2019年度中期経営計画について、初年度の利益計画を全ての利益項目で達成した。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年2月期を初年度とする「イオングループ中期経営計画(2017年度~2019年度)」において、「既存事業の収益構造改革(イオンリテール㈱、㈱ダイエーの収益構造改革)」並びに「新たな成長に向けたグループ構造改革(グループ事業構造の改革、事業基盤の刷新)」の2つの改革に取り組んでいます。」

    2017~2019年度の中期経営計画と、既存事業の収益構造改革・グループ構造改革の2本柱を引き続き推進している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年2月期を初年度とする「イオングループ中期経営計画(2017年度~2019年度)」を発表しました。お客さまの価値観やライフスタイルの多様化、社会のデジタル化が急速に進むなか、今後も持続的な成長を続けるためには、グループの各事業・企業がそれぞれの業界・地域においてNo.1の地位を確立することが重要であるとの認識のもと、本3カ年において「既存事業の収益構造改革(イオンリテール㈱、㈱ダイエーの収益構造改革)」並びに「新たな成長に向けたグループ構造改革(グループ事業構造の改革、事業基盤の刷新)」の2つの改革に取り組みます。」

    2017~2019年度を対象とする中期経営計画を発表し、既存事業の収益構造改革とグループ構造改革の2つを主要施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「金利上昇による借入コスト増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇による借入コスト増加2回
  3. 2国際事業の営業赤字化2回
  4. 3保有資産等の価格変動2回
  5. 4保有不動産の土壌汚染等の環境問題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2017~2019年度中期経営計画による2つの改革|イオン(8267)の変遷 | Komori