イオン(8267)・施策前進
ジーフットへの第三者割当増資引受けによる事業再生支援
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-08。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本・パートナー政策による経営再建10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「赤字企業の解消及び不採算事業からの撤退では、6月に㈱ジーフットを上場廃止のうえ完全子会社化し、GMS各社との連携強化を通じた事業の立て直しを進めております。」
ジーフットの事業再生支援を、上場廃止・完全子会社化とGMS各社との連携強化による立て直しへ進めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「㈱ジーフットは、商品・売場改革や在庫適正化、不採算店舗の閉鎖等の収益性改善施策に取り組んできましたが、コロナ拡大により棄損した自己資本を補い、かつ、事業構造改革を推進し、コロナの影響に耐え得る財務体質構築及び事業再生・成長軌道回帰のため、10月、同社は当社に対して第三者割当増資の引受けを要請しました。その後の両社間での協議・交渉の結果、12月、同社が第三者割当により発行するA種種類株式を当社が引き受けることについて合意しました。」
ジーフットの毀損した自己資本の補填、事業構造改革、財務体質構築と事業再生を目的に、第三者割当によるA種種類株式の引受けで合意した。