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イオン(8267)・リスク再掲

連結子会社カジタクの不正会計

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY20202019: 220192020: 22020
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カジタクの過年度不正会計と累積影響の一括計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当連結会計年度において一括して計上しております。この結果、当連結会計年度の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が7,920百万円減少しております。」

    カジタクの過年度不正会計処理・誤謬の累積影響を通期に一括計上し、各利益への減少影響を確定的な数値で開示した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当第3四半期連結累計期間の連結損益計算書及びセグメント情報の「サービス・専門店」事業に一括して計上しております。」

    カジタクの過年度不正会計処理・誤謬の累積影響を第3四半期連結累計期間にも一括計上した旨を再確認している。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、四半期連結損益計算書の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,920百万円減少し、セグメント情報の「サービス・専門店」事業の「外部顧客への営業収益」及び「営業収益計」が13,937百万円、「セグメント利益又は損失(△)」が14,544百万円減少しております。」

    カジタクの過年度不正会計処理・誤謬の累積影響を当第1四半期に一括計上し、営業利益14,544百万円、親会社株主帰属利益7,920百万円等への減少影響を明示した。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特別調査委員会の調査により2019年5月24日時点で判明した、カジタクの財務諸表の純資産に与える影響総額は△96億円となっております。」

    連結子会社カジタクの不正会計について外部専門家による調査が行われ、純資産への影響総額96億円が判明した。2020年2月期第1四半期決算で一括計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「金利上昇による借入コスト増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇による借入コスト増加2回
  3. 2記録的な台風による既存店売上への影響2回
  4. 3保有不動産の土壌汚染等の環境問題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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