イオン(8267)・目標前進
サプライチェーン全体での食品廃棄物半減
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・季節食材の活用と食品ロス・廃棄物削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「食品廃棄物の削減 発生原単位での食品廃棄物削減(2015年比) 37.9%削減 50%削減 2025年度」
食品廃棄物削減について、2023年度実績37.9%削減と、2025年度50%削減目標を開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本協定に基づき、ダウの特殊樹脂を使った食品の真空スキンパック包装をイオングループの商品に採用します。この包装による鮮度保持期間の延長や輸送時等のダメージからの保護機能向上で食品廃棄物の削減が期待できます。」
食品廃棄物半減の方向性を、特殊樹脂による真空スキンパック包装の採用、鮮度保持期間の延長、輸送時の損傷防止へ具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「9月、世界各地の小売企業等とともに食品廃棄物削減を目指す「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」にアジアから唯一の企業として参画することを発表しました。本イニシアティブへの参画を通じ、WRIが提示する「目標設定・算定・行動」の取り組み手法を活用し、サプライヤー21社とともに食品廃棄物半減という目標の実現に貢献していきます。」
WRIのイニシアティブに参画し、サプライヤー21社とともにサプライチェーン全体で食品廃棄物半減を目指す目標を初めて示した。