Power Price・名物商品・プライベートブランドの拡大
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「低価格競争には正面から徹底的に向き合い、お客様にお薦めしたい価値ある商品を他社に負けない価格でご提供するとともに、当社グループの意思が売場で伝わるよう、各店舗が販売方法の改善・工夫を進めております。」
競合激化への対応として、価値ある商品の低価格提供と各店舗の販売方法改善を組み合わせた価格・商品政策を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「お客様がいつでも買いたいものを安く同じ価格で安心して購入できるよう、普段使いの商品を中心に毎日同じ低価格で販売する戦略(ESLP:エブリデイ・セイム・ロー・プライス)を推進し客数が前年同期に比べ増加したことにより、過去最高の実績となりました。」
ESLPを通じて客数が増加し、連結売上高は2,818億70百万円の過去最高となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「値上げ基調の中、お客様がいつでも買いたいものを安く同じ価格で安心して購入できるよう、普段使いの商品を中心にESLP(Everyday Same Low Price)を推進し、客数が前年同期に比べ増加いたしました。」
FY2024に示したESLPを中間期に実行し、物価高の中で普段使い商品の価格政策を通じて客数増加につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「商品の価格政策として、あらゆる部門の売れ筋商品が「いつも安い」とお客様に感じていただけるようなESLP(エブリデイ・セイム・ロー・プライス)を推進し、お客様にとって魅力ある売場を実現するとともに、その原資を確保するための店舗の作業削減と生産性改善に努めてまいります。」
従来の低価格商品・PB・名物商品の取り組みに加え、ESLPを中期経営計画の価格政策として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループならではの名物商品やプライベート・ブランド商品の販売が好調だったこと。」
名物商品とプライベートブランド商品の販売好調を、売上高が計画を上回った要因として継続的に位置づけた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新たに43品目を開発し、売上、利益の向上につながっています。」
プライベート・ブランド商品を新たに43品目開発し、売上・利益の向上につながったと記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのプライベート・ブランド商品は、現行の統一デザインを採用してから7年が経過し、定着は図られているもののトレンドから外れてきているため、新デザインに変更いたしました。「つなぐ」をコンセプトに売場でも映えるデザインに仕上げ、認知性も向上させました。順次、切り替えを図ってまいります。」
プライベート・ブランド商品のデザインを刷新し、売場での視認性・認知性向上を図りながら順次切り替える施策に進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社ならではの名物商品やプライベート・ブランド商品の開発、各種サービスの充実により、当社グループ店舗のファンとなっていただけるお客様が増えたこと。」
名物商品、PB、サービスを店舗支持の源泉とする考えを継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「プライベート・ブランド商品の新規投入や改良についても実施いたしました。」
消費税増税後の競争激化への対応として、PB商品の新規投入・改良を具体的に実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における品目数は349品目となりました。また、年間売上高は、前年同期に比べ3億30百万円増加いたしました。4月には、レトルトカレーの「アクシアル ビーフカレー」を発売いたしました。発売以来、販売実績は好調で、今まで一番売れていた同様の商品と比較しても販売点数は約1.7倍、売上高は約1.6倍と大変ご好評を得ております。」
PB商品の品目数が349品目となり、年間売上高も前年同期比3億30百万円増加した。ビーフカレーは従来の最多販売商品比で販売点数約1.7倍、売上高約1.6倍となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの規模と販売力が成しえるプライベート・ブランド商品の企画・開発は、他社との差別化を図る上で、大きな強みとなっております。4月には、レトルトカレーを新発売いたしました。」
プライベート・ブランド商品の企画・開発を差別化の強みとする方針と、レトルトカレーの発売を再確認した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「4月には、レトルトカレーを新発売いたしました。この商品は、専門店の味づくりを追求し、本格的なスパイスの風味と味わい深いコクを兼ね備えた商品であり、大変ご好評を得ることができました。」
プライベート・ブランド商品としてレトルトカレーを新発売し、専門店の味を追求した商品開発を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「プライベート・ブランド商品につきましては、新規発売したココアについて、発売前から販売促進を進め、各店舗が様々な販売方法を競い合い成功事例を共有したことで、発売開始1か月で10万個を超える販売実績を達成いたしました。」
新規PB商品の発売前販促、店舗間の販売方法の競争、成功事例の共有により、ココアが発売開始1か月で10万個超を販売した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プライベート・ブランド商品につきましては、新規発売したココアについて、発売前から販売促進を進め、各店舗が様々な販売方法を競い合い成功事例を共有したことで、発売開始1か月で10万個を超える販売実績を達成いたしました。」
新規PBのココアが発売開始1か月で10万個超を販売し、PB拡大施策の具体的な販売実績となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「惣菜につきましては、焼き鳥について、当社独自の商品仕様で新たに開発した結果、原信ナルスにおいて4月単月で前年同月の2.8倍にあたる1億円以上を販売する大型商材となりました。」
独自仕様の焼き鳥を名物商品として育成する取り組みと、4月単月の販売実績が再掲された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「惣菜につきましては、焼き鳥について、当社独自の商品仕様で新たに開発した結果、原信ナルスにおいて4月単月で前年同月の2.8倍にあたる1億円以上を販売する大型商材となり、当社ならではの名物がまた一つ増えました。」
独自仕様で新開発した焼き鳥が、4月単月で前年同月比2.8倍・1億円以上の販売となり、名物商品が増えた。 - FY2016初出有価証券報告書
「普段使いの商品についてご満足いただける品質を圧倒的な低価格で実現した商品「Power Price」の品種拡大、当社グループならではの名物商品の育成やプライベートブランド商品の開発を拡大し、ご好評を得ることができました。」
価格訴求商品、独自商品、プライベートブランドを差別化手段として拡大している。