さいか屋(8254)・リスク顕在化
2019年10月の消費税増税による消費低迷リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
さいか屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、個人消費については、総じてみれば持ち直しているものの、昨年10月の消費税率引き上げに加え、台風や暖冬の影響により足許では落ち込みが目立っております。」
消費税率引き上げが台風・暖冬とともに個人消費の落ち込みとして実際に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、個人消費については、昨年10月の消費税率引き上げや台風の影響により足許では落ち込みが目立っており、今後の個人消費の動向には注視していく必要があります。」
予定されていた消費税率引き上げが実施され、個人消費の落ち込みとして実際の影響が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「地方・郊外型の百貨店の業績は一進一退の状況が続いている他、2019年10月に消費税増税が予定されていることなども含め」
地方・郊外型百貨店の業績が一進一退のなか、2019年10月予定の消費税増税を消費・業績に関する不確実性として初めて明示している。