近鉄百貨店(8244)・施策再掲
次期基幹システムの構築
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。」
基幹システム等の更新に伴う無形固定資産を含む減価償却費を第3四半期累計で4,458百万円計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期増加額の主なもの 次期POSシステム更新関係 工具、器具及び備品 604百万円 リース資産 661百万円 ソフトウエア 1,515百万円」
次期POSシステム更新について、工具・器具・備品604百万円、リース資産661百万円、ソフトウエア1,515百万円の投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、3,534百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、百貨店業における事業用土地の取得、POSシステム更新に伴うソフトウエアの開発及び機器購入のほか、各店における売り場改装工事並びに施設改修工事であります。」
基幹システム再構築の流れの中で、POSシステム更新に伴うソフトウエア開発・機器購入を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウエア 基幹システムの再構築ほか 2,545」
基幹システムの再構築に係る当期増加額を2,545百万円と開示し、システム更新・再構築を通期の設備投資として具体的に進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、1,571百万円(同34.9%減)となりました。」
基幹システムの更新に伴う減価償却費負担が引き続き百貨店業の営業利益に影響している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、928百万円(同9.2%減)となりました。」
基幹システムの更新が減価償却費負担の増加として業績に反映され、システム再構築がさらに進んだことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定 草津店売場装飾設備ほか取得額 奈良店売場装飾設備ほか取得額 基幹システムの再構築ほか 324 266 1,713」
基幹システムの再構築に伴うソフトウエア仮勘定への当期増加額1,713百万円を記載し、構築を具体的に進めている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、次期基幹システムの構築に伴う無形固定資産の取得による支出などにより3,409百万円の支出(前年同期は2,349百万円の支出)となりました。」
次期基幹システムの構築に伴う無形固定資産の取得支出を、投資活動として記載している。