エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク悪化
神戸阪急・高槻阪急の減損損失
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
エイチ・ツー・オー リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、グループ合計で11,525百万円を減損損失として会計処理いたしました。」
阪急阪神百貨店の神戸阪急等を含む減損損失が11,525百万円となり、前年度の5,214百万円から増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「㈱阪急阪神百貨店 高槻阪急 神戸阪急 他」
神戸阪急・高槻阪急を含む百貨店店舗について、年間の減損損失計上対象として引き続き記載された。グループ全体の減損損失は16,374百万円で、特別損失計上額は14,771百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失5,810百万円や、新型コロナウイルス感染症による損失5,124百万円など特別損失を合計12,797百万円計上した」
神戸阪急・高槻阪急についての減損損失が4,070百万円から累計5,810百万円に拡大し、減損損失として顕在化した影響が増加した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「神戸阪急・高槻阪急についての減損損失4,070百万円を特別損失に計上しております。」
神戸阪急・高槻阪急について減損損失4,070百万円を計上した。なお、四半期連結損益計算書およびセグメント情報では、百貨店事業の減損損失として5,810百万円が記載されている。