エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・事実前進
新型コロナウイルス感染症下の都心店低迷と郊外店の相対的堅調
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモートワーク・巣ごもり需要による店舗立地別需要シフト4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症再拡大の影響から、広域商圏型の店舗は苦戦しましたが、小商圏型の店舗が好調に推移しました。…緊急事態宣言発令中は都心型店舗の売上が苦戦したものの、郊外住宅立地型店舗が好調に推移したことなどにより、既存店売上高は前年を上回りました。」
都心・広域商圏型店舗の苦戦と、小商圏・郊外住宅立地型店舗の好調という業態・立地別の業績差が、イズミヤと阪急オアシスで具体的に示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「食品スーパー3社は、緊急事態宣言発令に伴い、特に郊外型店舗の内食需要が高まり、客数が増加したことから総額売上高は伸長しました。」
従来の「郊外店は比較的堅調」という事実から、緊急事態宣言下の内食需要を背景に郊外型店舗の客数が増加し、総額売上高が伸長したという具体的な動きが示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「一方、自宅から近距離に立地し食品の構成比が高い郊外店は比較的堅調に推移いたしました。」
感染症下で都心店の来店が低水準となる一方、自宅近隣に立地し食品構成比が高い郊外店は比較的堅調に推移したと記載している。