ESG経営による企業価値向上と社会貢献
FY2022に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みに加え、2025年には国際的な環境評価機関であるCDPより、昨年度の「C」からランクアップした「B-(マネジメントレベル)」スコアの評価を初めて獲得いたしました。」
環境評価においてCDPの評価が「C」から「B-」へ初めてランクアップした。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「日本各地の伝統工芸・産業・文化の新たな機会創出と発展を目指した「松屋の地域共創」プロジェクトは、各方面で大きな話題となりました。」
ESG・社会貢献と事業を結び付ける地域共創の取組みを、京都府与謝野町との連携を通じて継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度のサステナビリティ委員会の主な審議事項は、以下の通りです。 ・スコープ1、2、3の実績および目標に対する進捗の報告 ・人権方針、調達方針の制定 ・マテリアリティの特定」
ESG経営について、Scope1~3の進捗、人権・調達方針、マテリアリティをサステナビリティ委員会で審議し、取締役会へ報告する体制を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上や社会貢献等に取り組んでまいります。」
ESG経営を企業価値向上と社会貢献の手段とする方針を再掲した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、4月には同じく全館で、持続可能な社会へ向けた暮らしを提案する「Beautiful Mind 毎日ひとつ私と誰かにいいこと」を開催いたしました。7回目となる今回は、人や地域・社会、地球環境に配慮するエシカル志向とサステナブルな暮らしを切り口に、富山県の伝統とものづくりに着目した各種ワークショップや様々な商品を提案したことで、各方面で大きな話題となりました。」
7回目の全館企画として、富山県の伝統・ものづくりを題材にワークショップと商品提案を実施し、ESG・社会貢献の取組みを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、日本政府が発表した「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に貢献できるよう、2030年以降も温室効果ガス排出量の削減に努めてまいります。」
Scope1・2排出量を指標化し、2030年度に2013年度比50%削減する目標、再生可能エネルギー利用、TCFD提言に沿った開示、サステナビリティ委員会による管理を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上や社会貢献等に取り組んでまいります。」
ESG経営を企業価値向上と社会貢献の手段とする方針を再掲した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上や社会貢献等に取り組んでまいります。」
ESG経営を企業価値向上と社会貢献の手段とする方針を再掲した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、4月には同じく全館で、持続可能な社会へ向けた暮らしを提案する「Beautiful Mind 毎日ひとつ私と誰かにいいこと」を開催いたしました。5回目となる今回は、体験型イベント・各種トークショーの開催や、人や地域・社会、地球環境に配慮するエシカル志向とサステナブルな暮らしを切り口とした様々な商品を提案したことで、各方面で大きな話題となりました。」
全館イベントで体験型企画、トークショー、エシカル・サステナブル商品の提案を実施し、ESG・社会貢献の取組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「例えば、地球温暖化に影響をもたらすとされている温室効果ガスの排出量を削減するために、照明機器のLED化を継続的に進めてきた中で、事業所の一部で再生可能エネルギーを利用し始めるなど、さらなる温室効果ガス排出量の削減を進めています。また、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同表明し、TCFD提言に沿った情報開示を行っています。」
ESG経営について、LED化の継続に加え、一部事業所での再生可能エネルギー利用開始とTCFD提言に沿った開示を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上や社会貢献等に取り組んでまいります。」
ESG経営を企業価値向上・社会貢献の手段とする方針を再掲した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上や社会貢献等に取り組んでまいります。」
ESG経営を通じて企業価値向上と社会貢献に取り組む方針を新中期経営計画の事業戦略として再掲した。 - FY2022初出有価証券報告書
「上記に加えまして、ESG経営を推進することにより、企業価値の向上と社会への貢献を図ってまいります。」
新中期経営計画において、ESG経営を企業価値向上と社会貢献の手段として初めて明示した。