販売手法の改善による売上総利益率の改善
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、お客様の購買行動のデジタル化が浸透していることから、積極的なリスティング広告(注1)への費用投下や、カスタマーサイト内のご供養記事などコンテンツ強化を行ないSEO(注2)対策を実施いたしました。また、MA(注3)ツールを活用したメールフォローなど効率的な販売促進活動を継続することで、リピーターの獲得に繋げることができました。」
リスティング広告、SEO、MAツールによるメールフォローを実施し、リピーター獲得につながったと記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、WEB広告を中心にTVCMや新聞折込チラシを併用しながら最大の効果を発揮できるように、実験・検証をしてまいります。」
WEB広告を中心にテレビCM・新聞折込チラシを組み合わせ、販売手法の効果を実験・検証する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後もお客様の価値観や生活様式の変化が進む環境のなか、供養に関連する全ての事業分野において、新しい商品・サービスの開発及び商品構成の見直しに取り組んでまいります。」
供養関連の全事業分野を対象とする新商品・サービス開発と商品構成の見直しを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ここ数年間、販売手法改革を目指し、ご来店くださるお客様、特に大切なご家族を亡くされたお客様に対して、しっかりと寄り添ってお話を伺い、最適なご提案を差し上げることに注力してきた結果、販売単価の低下を一定程度抑えることができております。」
接遇・提案力を重視する販売手法改革を継続し、販売単価低下を一定程度抑えたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのうえで、販売基数については、顧客の変化に対応するために新商品の開発と地域特性に合った商品の投入を実施してまいります。販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
販売基数と販売単価の課題に対し、新商品投入、販売手法改革、住空間・顧客価値観に適した商品開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「そのうえで、販売基数については、顧客の変化に対応するために新商品の開発と地域特性に合った商品の投入とともに、計画的な商品クリアランスを実施してまいります。販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
販売基数と販売単価の課題に対し、新商品投入、商品クリアランス、販売手法改革を行う方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そのうえで、販売基数については、顧客の変化に対応するために新商品の開発と商品の投入とともに、計画的な商品クリアランスを実施してまいります。販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
新商品開発・投入、計画的な商品クリアランス、販売手法改革を通じて、販売基数と単価の課題に対応する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と顧客の住空間・価値観に適した商品開発を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と現代の住空間・顧客価値観に適した商品開発を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と現代の住空間・顧客価値観に適した商品開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間や顧客の価値観に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と顧客の住空間・価値観に適した商品開発を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と現代の住空間に適した商品開発を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間に適した商品開発を推し進めてまいります。」
単価下落への対応として、販売手法改革と現代の住空間に適した商品開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「販売単価については、購入商品の小型化・簡素化の傾向は今後も一層進行していくことが予想されるため、販売手法改革に加え、現代の住空間に適した商品開発を推し進めてまいります。」
販売手法改革と現代の住空間に適した商品開発により、単価下落への対応を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「販売手法改革については、前事業年度に実施したTポイントサービスの導入及び従前の会員カードの廃止、さらに営業店における販売方法の見直しを行なってまいりました。今後も公平かつ公正な提供価格での販売を心掛けてまいります。」
Tポイント導入・旧会員カード廃止に続き、営業店の販売方法を見直し、公平・公正な提供価格を志向する施策を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、積極的な店舗投資や人件費の増加等によって販売費及び一般管理費は増加したものの、販売手法の改善を進め、売上総利益率が改善されたことにより、営業利益は5億9百万円(前年同期比83.9%増)、経常利益は4億99百万円(前年同期比54.0%増)、四半期純利益は資産除去債務戻入益もあり、3億64百万円(前年同期比335.6%増)となりました。」
販売手法の改善により売上総利益率が改善し、営業利益等の増加につながったとの説明を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、積極的な店舗投資や販売促進施策の実施によって販売費及び一般管理費は増加したものの、販売手法の改善を進め、売上総利益率が改善されたことにより、営業利益は4億78百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益は4億61百万円(前年同期比48.1%増)となり、四半期純利益は資産除去債務戻入益もあり、3億70百万円(前年同期比98.5%増)となりました。」
販売手法の改善を具体的な収益性改善の手段として初めて明示し、売上総利益率と営業利益の改善に結び付けて説明している。