はせがわ(8230)・施策前進
顧客データ統合・分析による商品開発と顧客接点最適化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-08-12。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算
「デジタル投資におきましては、オンラインと実店舗の顧客情報を一体化させ、お客様のライフステージに寄り添い続ける関係を築くため、グループ内の各システムに分散している顧客情報データの一元管理に向けた具体的な検討を開始いたしました。」
顧客情報データの一元管理について、具体的な検討開始を明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「年間70万組の来店客と30万人のアプリ会員の購買行動データを一元管理することで、お客様が「いつ、どこで、何を必要としているか」を会社全体で把握できるようにいたします。」
顧客データ統合・分析の方針を、年間70万組の来店客と30万人のアプリ会員を対象とするデータ一元管理として具体化した。 - 2026-05-26前進株主総会
「年間70万組の来店客と30万人のアプリ会員の購買行動データを一元管理することで、お客様が「いつ、どこで、何を必要としているか」を会社全体で把握できるようにいたします。」
顧客データの統合・分析を活用するDX構想について、対象データの規模と利用目的を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社顧客から獲得したデータを統合し、それらの分析から新たな洞察を獲得し、新規商品・サービスの開発や顧客接点の最適化などに活用していくことも重要な課題であると認識しております。」
顧客データの統合・分析を、新商品・サービス開発と顧客接点最適化に活用するDX課題を新たに明示した。