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青山商事(8219)・方針再定義

不動産賃貸収入・費用の売上高・売上原価への表示変更

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-12。

3記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1再定義FY2026-H1 – 2026-05-122023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
不動産事業本業化に伴う賃貸収入・費用の表示区分変更24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

青山商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12再定義決算

    「従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、その純額を「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。」

    店舗用不動産の賃貸収入・費用を販売費及び一般管理費の純額表示から売上高・売上原価表示へ変更したことを通期で確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、その純額を「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。」

    店舗用不動産の一部賃貸について、賃貸収入・費用を販売費及び一般管理費の純額表示から売上高・売上原価表示へ変更した。前中間期の売上高は4億60百万円、売上原価は2億42百万円、販売費及び一般管理費は2億17百万円増加する組替えとなった。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。」

    不動産賃貸収入を安定的な収入源として位置づけ、不動産事業の実態をより適切に表示するため、収入・費用の表示区分を変更した。
一緒に動いた変遷

「景気・消費動向・天候不順による業績変動」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1景気・消費動向・天候不順による業績変動2回
  3. 2コア事業の収益力・競争力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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