感染症下の感染防止対策と顧客・従業員の安全確保
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
コメリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症に変更された後におきましても、引き続き、コロナ禍で変化したライフスタイルに対応した商品やサービスの開発を推進しております。Eコマースの強化によるネットとリアルの融合、取り置きサービスや置き配等の非接触の商品やサービスの拡大、店舗作業のDX化と連動したセルフ販売の推進等、お客様の利便性の向上に資する取り組みを推進し、感染症拡大した場合でも、お客様と従業員の安全を考慮した営業を継続できるための体制整備にも努めてまいります。」
感染症対策は、5類移行後の一律の衛生対応から、変化した生活様式への商品・サービス対応、非接触サービス、セルフ販売を含む営業継続体制へ整理されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の位置づけが2023年5月8日に5類感染症に変更となりましたが、一部対応につきましては、継続しております。」
感染症の位置づけ変更後は、従来の緊急対応から一部の感染防止策を継続する整理へ変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染防止の観点から、お客様や従業員、お取引先様等に対し最大限の配慮を行い、店舗内における3密回避のための社会的距離確保の呼びかけや、店舗内備品等の消毒強化、マスクの着用、手洗い等を徹底しながら営業を継続いたしました。」
3密回避、社会的距離、備品消毒、マスク着用、手洗い等の感染防止策を継続しながら営業したと説明されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、店舗内での3密回避のため社会的距離確保の呼びかけや、店舗内設備の消毒強化、マスクの着用、手洗い等を徹底しながらお客様、従業員の安心・安全への配慮を最優先に考え営業を継続してまいりました。」
3密回避、社会的距離、設備消毒、マスク着用、手洗い等の感染防止対策を継続し、顧客・従業員の安全を優先して営業している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、政府要請の3密回避のためチラシ販促の一時自粛や社会的距離の確保呼びかけなどの感染防止対策を講じながら、お客様及び従業員の安全を最優先に考え営業を継続してまいりました。」
3密回避のためのチラシ販促の一時自粛、社会的距離の確保呼びかけなど、感染防止対策を継続しながら営業したと説明されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、緊急事態宣言以降の営業時間短縮、社会的距離の確保、店舗備品の消毒、従業員の健康管理など、感染防止対策を講じながら、お客様及び従業員の安全を最優先に考え取り組んでおります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、営業時間短縮、社会的距離の確保、店舗備品の消毒、従業員の健康管理を実施していることが初めて独立した施策として記載された。