Komori
AOKIホールディングス(8214)・目標削除

連結営業利益270億円・300億円を条件とする新株予約権

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019再掲FY2020再定義FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権57社が書いているテーマ・逆風3社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「なお、ストック・オプションに係る指標は、当社グループの重要な経営指標の一つである営業利益高としており、権利行使の条件としておりましたが、提出日現在においては、権利確定条件が未達成のため、新株予約権の全部が失効しております。」

    2019年発行の業績条件付き新株予約権は、権利確定条件が未達成となり全部失効した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「新株予約権者は、当社が2020年3月期から2023年3月期のいずれかの期における当社の有価証券報告書記載の連結損益計算書(連結損益報告書を作成していない場合は損益計算書)において、のれん償却前連結営業利益が205億円以上となった場合、新株予約権の行使期間において、行使することができる。」

    2019年発行の205億円条件付き新株予約権は残存している一方、2015年発行の270億円・300億円条件付き新株予約権は730,000株分が失効しており、業績条件付き制度の中心が入れ替わっている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「新株予約権者は、当社が2020年3月期から2023年3月期のいずれかの期における当社の有価証券報告書記載の連結損益計算書(連結損益報告書を作成していない場合は損益計算書)において、のれん償却前連結営業利益が205億円以上となった場合、新株予約権の行使期間において、行使することができる。」

    2020年3月期から2023年3月期を対象とする、のれん償却前連結営業利益205億円以上の行使条件を年次報告でも確認している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に発行した新株予約権は、次のとおりです。 決議年月日 2019年6月27日 新株予約権の数(個)※ 11,600 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 1,160,000 (注)1 (2) 新株予約権者は、当社が2020年3月期から2023年3月期のいずれかの期における当社の有価証券報告書記載の連結損益計算書(連結損益報告書を作成していない場合は損益計算書)において、のれん償却前連結営業利益が205億円以上となった場合、新株予約権の行使期間において、行使することができる。」

    FY2019年次報告で示された業績条件付き新株予約権について、11,600個・対象株式116万株を発行し、2020年3月期から2023年3月期のいずれかでのれん償却前連結営業利益205億円以上という条件を設定した。
  5. FY2019新たな業績条件付き新株予約権の発行有価証券報告書

    「新株予約権者は、当社が2020年3月期から2023年3月期のいずれかの期における当社の有価証券報告書記載の連結損益計算書(連結損益報告書を作成していない場合は損益計算書)において、のれん償却前連結営業利益が205億円以上となった場合、新株予約権の行使期間において、行使することができる。」

    従来の270億円・300億円条件とは別に、2020年3月期から2023年3月期を対象とする、のれん償却前連結営業利益205億円条件の新株予約権を発行した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「① 連結営業利益が270億円以上となった場合 行使可能割合 : 50% ② 連結営業利益が300億円以上となった場合 行使可能割合 : 100%」

    平成28年3月期から平成33年3月期を対象とする営業利益270億円・300億円の新株予約権行使条件を年次報告でも確認している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が平成28年3月期から平成33年3月期のいずれかの期における当社有価証券報告書記載の連結損益計算書において連結営業利益が下記①乃至②に掲げる金額以上となった場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数を、下記①又は②の条件を達成した期の有価証券報告書提出後に到来する7月1日以後1年間において行使することができる。① 連結営業利益が270億円以上となった場合 行使可能割合:50% ② 連結営業利益が300億円以上となった場合 行使可能割合:100%」

    平成28年3月期から平成33年3月期までを対象に、営業利益270億円・300億円を権利行使条件としている。
一緒に動いた変遷

「配当性向30%以上と総還元性向50%以上」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向30%以上と総還元性向50%以上2回
  3. 2新規出店・リニューアルによる営業基盤の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AOKIホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業利益270億円・300億円を条件とする新株予約権|AOKIホールディングス(8214)の変遷 | Komori