リンガーハット(8200)・リスク対処
国産食材の安定確保
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「同年6月より、佐賀第3工場を稼働いたしました。この新工場は、生産能力の安定と向上を目指した、もやし栽培ときくらげ加工の専用工場であります。」
もやし・きくらげの専用工場を稼働し、生産能力の安定・向上を図る取り組みを開始した。国産食材の安定確保に対する具体的な対応として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食材の仕入に当っては、国内農家等との長期契約の締結等により仕入価格及び仕入量の安定化を図っておりますが、災害、天候不順、疫病の発生等により、必要量の原材料確保が困難な状況が生じる、又は仕入価格が高騰する等の事態に発展した場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国産食材の安定確保に関するリスクを継続して記載し、国内農家等との長期契約による仕入量・価格安定化策も示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「長崎ちゃんぽんリンガーハット」では、北海道での台風被害のため安定供給確保が困難となり使用を中止していた国産コーンの使用を2017年10月から再開いたしました。」
台風被害により中止していた北海道産国産コーンの使用再開を、国内食材の供給対応として再掲している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「また、昨夏の台風被害の影響で平成28年12月より休止していた北海道産コーンの使用を10月より再開いたしました。」
台風被害の影響で休止していた北海道産コーンの使用を再開し、国内食材の供給中断への対応が進んだことを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「8月には、安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた国内自給率わずか3%という希少な「国産のきくらげ」を全店舗に導入いたしました。」
国産きくらげの安定確保が困難である点を示しつつ、全店舗導入済みの状況を再掲している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「また、安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた国内自給率わずか3%という希少な「国産のきくらげ」を平成28年8月より全店舗に導入いたしました。」
国産きくらげの安定確保が困難で、自給率も3%にとどまるリスクを示しつつ、全店舗への導入まで進めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた「きくらげ」を」
国産化を進める上で、きくらげの安定確保が困難であることを調達上のリスクとして記載している。