リンガーハット(8200)・リスク再掲
繁忙期の異常気象による売上・利益未達
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社
リンガーハットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特に5月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」
繁忙期の異常気象による売上高・利益未達リスクを通期の事業リスクとして再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「売上高につきましては、大規模な自然災害や暖冬の影響もあり、純既存店客数は前連結会計年度比で97.9%となり、純既存店売上高は同96.9%となりました。」
大規模自然災害と暖冬が既存店客数・売上高の減少要因として実際に発生し、純既存店売上高は96.9%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に5月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」
繁忙期の天候による売上・利益未達リスクを、通期の事業リスクとして引き続き明示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「既存店の売上高につきましては、猛暑により外出を控える傾向や9月の台風の影響などのマイナス要因もあり、当社グループ全店舗の当第3四半期連結累計期間の既存店売上高前年比率は99.9%となりました。」
猛暑と9月の台風が既存店売上高へのマイナス要因として実際に発生し、既存店売上高前年比率は99.9%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に5月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」
売上高の季節変動と、繁忙期の台風・酷暑・厳寒による売上・利益未達リスクを独立したリスクとして記載している。