原材料価格の上昇
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
リンガーハットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、外食需要は回復しつつあるものの、原材料費・光熱費の高騰や人件費の上昇など、依然として事業を取り巻く環境は厳しいものとなっています。」
原材料費の高騰を、光熱費・人件費の上昇とともに、外食需要の回復局面でも残る厳しい環境要因として再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など、依然として事業を取り巻く環境は厳しいものとなっています。」
原材料費の高騰を、光熱費高騰や継続的な採用難とともに、引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「3月には昨今のエネルギーコストの継続的な上昇や、原材料・人件費・物流費のさらなる高騰を鑑み、長崎ちゃんぽん事業、とんかつ事業ともに商品価格の改定を行ないました。」
原材料費のさらなる高騰が商品価格改定の理由として記載され、コスト上昇が事業運営上の対応を必要とする形で現れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、行動制限の緩和による外食機会の増加に伴い、来店客数は順調に回復しておりますが原材料費・光熱費、人件費の高騰や継続的な採用難など、依然として事業を取り巻く環境は厳しいものとなっています。」
原材料費の高騰を、光熱費・人件費の高騰、採用難とともに、回復局面でも残る厳しい外食環境の要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、長期化する物価上昇の影響による購買力の低下、原材料費や光熱費の高騰、コロナ禍以降顕著化する採用難など事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」
原材料費の高騰を、物価上昇による購買力低下、光熱費高騰、採用難とともに、外食産業を取り巻く厳しい環境要因として継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、消費者の購買活動はコロナ禍以前の状態に戻りつつあるものの、継続する物価上昇による消費の減速懸念、原材料費や光熱費の高騰、長期化する採用難など事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」
原材料費の高騰を、物価上昇による消費減速懸念、光熱費高騰、長期化する採用難とともに、引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、消費者の購買活動はコロナ禍以前の状態に戻りつつあるものの、継続する物価上昇による消費の減退懸念、原材料費や光熱費の高騰、継続的な採用難など事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」
原材料費の高騰が光熱費高騰、物価上昇、採用難とともに、引き続き外食事業を取り巻く厳しい環境要因として記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ16億23百万円増加し、247億77百万円となりました。これは主に、売上高増収によるパート・アルバイトの作業時間の増加と時給上昇に伴う人件費の増加及びエネルギー価格高騰による水道光熱費の増加によるものであります。」
原材料・エネルギー価格高騰や人件費上昇が実際の費用増加として現れ、販売費及び一般管理費を16億23百万円押し上げた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら不安定な国際情勢の長期化により、原材料・エネルギー価格の更なる高騰も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の原材料・エネルギー価格高騰から、国際情勢の長期化による更なる高騰懸念へとリスクの強まりを記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら国際情勢の不安定化による原材料・エネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
国際情勢の不安定化に伴う原材料・エネルギー価格高騰を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら国際情勢の不安定化による原材料・エネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の原材料価格上昇に加え、エネルギー価格の高騰と国際情勢の不安定化を、先行き不透明要因として明示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇などが続いており、競合他社との顧客獲得競争は一層厳しさを増す状況となりました。」
原材料価格の高騰が人件費・採用難等とともに継続し、通期のコスト負担と利益減少に実際に影響した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、消費税増税に伴う消費者の節約志向に加え、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、厳しい状況が続きました。」
原材料価格の高騰を、消費者の節約志向や採用難・パートアルバイトの時給上昇とともに、外食産業の厳しい環境要因として継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、消費者の節約志向に加え、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、厳しい状況が続きました。」
原材料価格の高騰を、採用難・パートアルバイトの時給上昇とともに外食産業の厳しい環境要因として再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、消費者の節約志向に加え、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、厳しい状況が続きました。」
原材料価格の高騰が採用難・パートアルバイトの時給上昇とともに、外食産業の厳しい経営環境を構成する要因として再確認されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「さらに、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、継続的な採用難による人財コストの上昇が続き、作業改善などの改善施策に取り組んでまいりましたが、高騰するコストを売上高の増加で吸収することができませんでした。」
原材料価格の高騰が運賃・人財コスト上昇とともに通期の利益圧迫要因となり、売上高の増加で吸収できなかった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や水道光熱費の上昇に加え、人手不足による人件費の上昇もあり、営業利益は15億65百万円(同21.4%減)、経常利益は15億1百万円(同22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億97百万円(同55.4%減)となりました。」
原材料価格の高騰が水道光熱費・人件費の上昇とともに利益減少要因として実際の業績に影響した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は235億72百万円(前年同期比3.6%増)となりましたが、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、人手不足に伴う人件費の上昇が続き、営業利益は10億82百万円(同23.3%減)、経常利益は10億47百万円(同23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億56百万円(同59.4%減)となりました。」
原材料価格の高騰が運賃・人件費上昇とともに継続し、四半期累計の利益減少要因として実際の業績に影響した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「売上高は117億28百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、人手不足に伴う人件費の上昇が続き、営業利益は5億90百万円(同21.3%減)、経常利益は5億70百万円(同21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(同54.5%減)となりました。」
原材料価格の高騰が運賃・人件費上昇とともに継続し、四半期の営業利益等の減少要因として実際の業績に影響したことを記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループが、お客さまに提供する商品の食材等は多種多様にわたるため、疫病の発生や天候不順等により、必要量の原材料確保が困難な状況が生じたり、仕入価格が高騰したりする可能性があります。」
従来の価格上昇・高止まりの記載から、疫病や天候不順による必要量の確保困難、輸入制限を含む原材料調達リスクへ明示範囲が広がっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、他業種との顧客獲得競争の激化、原材料価格の高止まり、人手不足を背景とする人件費及び物流費の上昇などにより、取り巻く経営環境は厳しさを増しております。」
原材料価格の上昇を、価格が高止まりしている状況として表現しつつ、外食産業の経営環境を厳しくする要因として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、他業種との顧客獲得競争の激化、原材料価格の上昇、人手不足を背景とする人件費及び物流費の上昇などにより、取り巻く経営環境は厳しさを増しております。」
原材料価格の上昇を外食産業の経営環境を厳しくする要因として継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「外食産業におきましても、他業種との顧客獲得競争の激化、原材料価格の上昇、人手不足を背景とする労働コストの上昇などにより、取り巻く経営環境は厳しさを増しております。」
原材料価格の上昇を、外食事業を取り巻く経営環境を厳しくする要因として初めて独立して記載している。