安全・安心で高付加価値の商品づくりと価格改定
FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09実績引用業績予想の修正
「また、2026 年2月に実施した価格改定の影響に加え、お客様のニーズを捉えた新商品の導入効果により、売上高や営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る実績値となりました。」
2026年2月に実施した価格改定が中間期業績の上振れ要因として引用されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月及び2026年2月には、原材料費・人件費などの高騰の影響から、一部商品の価格改定を行いました。」
原材料費・人件費等の高騰への対応として、2025年3月および2026年2月に一部商品の価格改定を実施した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「3月には昨今のエネルギーコストの継続的な上昇や、原材料・人件費・物流費のさらなる高騰を鑑み、長崎ちゃんぽん事業、とんかつ事業ともに商品価格の改定を行ないました。」
エネルギーコスト、原材料費、人件費、物流費の高騰への対応として、3月に長崎ちゃんぽん事業ととんかつ事業の双方で商品価格を改定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月には、エネルギーコストや原材料費・人件費などの高騰が続いている影響から、商品価格の改定を行いましたが、客数・客単価ともに堅調に推移いたしました。」
エネルギーコスト、原材料費、人件費の高騰への対応として、2023年7月に商品価格を改定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和元年8月より、370円の薄皮ぎょうざ定食を始めとする価格改定を実施いたしました。これにより、さらに多くのお客さまに喜んでいただけるようにお手ごろな価格帯の商品を開発し販売しました。」
令和元年8月から370円の薄皮ぎょうざ定食などを含む価格改定と、手頃な価格帯の商品開発を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成30年8月より、一部店舗を除く国内646店舗において価格改定を実施いたしました。平成21年より安全・安心で新鮮な国産野菜を使用しておりましたが、昨今の天候不順により国産野菜の安定した確保が厳しい状況が続いたこと、そして人件費及び物流費の高騰もあり、この度の決断に至りました。」
価格改定の対象を国内646店舗まで具体化し、国産野菜の確保難、人件費・物流費高騰への対応として実施した。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「なお、同年8月には昨今の原材料費及び人件費の高騰に対応するため、一部店舗を除く国内店舗において商品価格の改定を実施いたしました。」
従来の西日本エリア中心の価格改定から、一部店舗を除く国内店舗へ対象範囲を広げた価格改定を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「長崎ちゃんぽんリンガーハット」では、北海道での台風被害のため安定供給確保が困難となり使用を中止していた国産コーンの使用を2017年10月から再開いたしました。また、岡山県・鳥取県以西(沖縄除く)の西日本エリア店舗にて価格改定を行いました。」
国産食材の供給再開に加え、西日本エリアで価格改定を実施し、コスト上昇や供給制約への対応を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、同年8月には昨今の原材料費及び物流費の高騰に対応するため、西日本エリア店舗において商品価格の改定を実施いたしました。」
原材料費・物流費の高騰への対応として、平成29年8月に西日本エリア店舗で商品価格を改定した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「とんかつ濵かつ」では、とんかつの美味しさと安全・安心な食材へのこだわり、」
安全・安心な食材へのこだわりを継続して示している。今回の filing では、過去に記載した価格改定の再実施は記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、より一層おいしく、安全・安心で高付加価値の商品づくりに努めるために、平成28年7月に一部商品の価格改定を実施いたしました。」
安全・安心で高付加価値の商品づくりを目的とした一部商品の価格改定を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、より一層おいしく、安全・安心で高付加価値の商品づくりに努めるために、平成28年7月に一部商品の価格改定を実施いたしました。」
安全・安心で高付加価値の商品づくりを目的として、一部商品の価格改定を実施した。