コロナ禍におけるライフライン維持と安全・安心最優先の店舗運営
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
マックスバリュ東海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対し、お客さま及び従業員の安心・安全を確保するため、政府や自治体の方針や発表を注視し、時局に合わせた感染予防策を実施してまいります。」
コロナ下で全店通常営業を継続するライフライン方針から、ポストコロナの事業環境における感染症リスクへの適時対応として記載する形へ移っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、ブランドメッセージである“想いを形に、「おいしい」でつながる。”を具現化すべく、地域社会、お客さま、従業員のことを見つめ直し、向き合い、行動するとともに、コロナ下における防疫対策に継続して努め、安全・安心の店舗運営に取り組んでまいりました。」
コロナ下での防疫対策と安全・安心を最優先する店舗運営を引き続き実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、ブランドメッセージである“想いを形に、「おいしい」でつながる。”を具現化すべく、本年度のスローガンに「コミュニティ ファースト」を掲げ、今こそ地域社会、お客さま、従業員のことを見つめ直し、向き合い、行動するとともに、コロナ下における防疫対策に継続して努め、安全・安心の店舗運営に取り組んでまいりました。」
「コミュニティ ファースト」と防疫対策、安全・安心の店舗運営を引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ下における内食需要が継続する一方、今後はワクチン接種の進展により、消費動向の更なる変化が予見されるほか、業種・業態を超えた競争環境の激化や人件費の高騰といった経営課題も依然として継続するなど、景気動向は予断を許さない状況と考えられます。」
内食需要の継続とワクチン接種による消費動向変化を前提に、安全・安心の店舗運営と事業対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コロナ下における防疫対策に継続して努め、安全・安心の店舗運営に取り組んでまいりました。」
コロナ下での防疫対策と安全・安心を最優先する店舗運営を引き続き実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員のマスク着用と体調管理の徹底、店舗出入口へのアルコール消毒液の設置や店内換気の実施、アルコールによる買物カートや買物かご等の拭き上げ、レジカウンターへの飛沫防止シート設置などの感染拡大防止を講じ、お客さまのご協力も得ながら全店で通常どおりの営業を続けてまいりました。」
ライフラインとしての店舗運営を、マスク・体調管理、消毒、換気、飛沫防止などの具体的な感染対策と全店通常営業として実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「従業員のマスク着用と体調管理の徹底、店舗出入口へのアルコール消毒液の設置や店内換気の実施、買物カートや買物かご等の消毒、レジカウンターへの飛沫防止シートの設置など、店舗での感染拡大防止に努めるとともに、地域を支えるライフラインとしての使命を果たすべく全店で通常どおりの営業を継続してまいりました。」
安全・安心最優先の店舗運営を、マスク・体調管理、消毒、換気、飛沫防止シートなどの具体的な感染拡大防止策として実施し、全店で通常営業を継続した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「コロナ禍におけるお客さまの生活を支えるライフラインとしての社会的使命を果たすべく、お客さまの安全・安心を最優先とした店舗運営に取り組んでまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下で、顧客の生活を支えるライフラインとして店舗運営を継続し、安全・安心を最優先とする新たな運営方針を明示している。