ネットスーパー宅配ロッカーの試験運用
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「買物不便の解消に努めるべく、移動スーパーを新規に17台稼働し総計34台へと運行体制を拡充するとともに、既存コースの見直しを進めました。」
移動スーパーを新規17台、総計34台へ拡大し、買物機会の提供を進めた。ネットスーパーも総計28拠点へ拡大し、顧客接点を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「これにより、ネットスーパーの拠点は6拠点増加し、計20拠点となりました。また、2020年11月に試験的に導入したフードデリバリープラットフォーム「Uber Eats」を利用した商品配達サービスに加え、2021年2月にはdely株式会社(東京都港区)の運営する人気レシピ動画サービス「クラシル」内でのネットスーパーサービスの提携を開始するなど、新たな試みも開始いたしました。」
ネットスーパーを20拠点へ拡大し、Uber Eatsとクラシルへの提携を加えて配送・注文接点を広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、当社では4月より一般企業を対象とした専用の宅配ロッカーの試験運用を開始いたしました。これは、当社ネットスーパーのシステムを活用し、一般企業の従業員の方がご注文いただいた商品を、当該企業の事業所内に設置したネットスーパー受取ロッカーに商品をお届けすることで、従業員の方の買物時間の節約や家事負担の軽減、余暇時間の有効活用に貢献するという試みであり、本稼働に向けた準備を進めております。」
本部勤務者向けの試験から対象を一般企業へ拡大し、4月から企業事業所内の受取ロッカーの試験運用を開始した。本稼働に向けて準備を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ネットスーパーの運営体制の見直しを進めており、宅配業務との融合を進めることで、配送効率の改善と配送エリアに応じた配送業務の振り分けなど構造改革に向けた取組みを強化しております。更には2018年度に入り、3月からネットスーパーでご注文頂いた商品を、店内設置の専用受取りロッカーにお届けするサービスをマックスバリュ清水八坂店でスタートいたしました。」
本部勤務者向けの宅配ロッカー試験から、店舗内専用受取りロッカーを2018年3月に清水八坂店で開始する段階へ進み、ネットスーパーと宅配業務の融合・配送効率化も構造改革として強化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社ではネットスーパーで注文した商品の配送先を当社本部内の敷地に設置された専用の宅配ロッカーとする試験運用を、当社本部勤務者を対象に開始いたしました。これは、退勤時に宅配ロッカーから商品を受け取ることで、帰宅途中の買物時間の節約や家事負担の軽減など、利用者の時間の有効活用と利便性の向上を図るものです。」
本部勤務者を対象に、ネットスーパー商品の受取場所を専用宅配ロッカーとする試験運用を開始した。