安定配当の継続
FY2017に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年10月8日取締役会決議による配当金の総額……………………3,033百万円 1株当たり配当額………………………………35円00銭」
2026年度中間配当として総額30億33百万円、1株当たり35円を決議し、前年度中間配当の1株当たり32円50銭から増額している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、2025年11月4日に1株当たり32円50銭の中間配当を実施し、2026年5月28日開催予定の第71回定時株主総会で1株当たり33円00銭の期末配当を決議する予定です。この結果、年間配当金は1株当たり65円50銭となり、当事業年度の配当性向は30.60%となる見込みです。」
2025年度について中間配当32円50銭、期末配当33円、年間配当65円50銭、配当性向30.60%の見込みを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年5月22日 定時株主総会 普通株式 2,600 60.00 2025年2月28日 2025年5月23日 利益剰余金 2025年10月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………………2,817百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………………32円50銭」
2025年5月の配当として総額26億円・1株当たり60円を実施し、2025年度中間配当として総額28億17百万円・1株当たり32円50銭を決議している。2025年3月の株式分割前後で1株当たり表示基準が異なる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………………2,350百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………………50円00銭 (ハ)支払請求権の効力発生日及び支払開始日…………………2024年11月1日」
2024年度中間配当として総額23億50百万円、1株当たり50円を決議し、2024年11月1日を支払開始日としている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 2,350 50.00 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」
2024年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり50円、配当総額23億50百万円の配当を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり90円の配当(うち中間配当40円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25.28%となりました。」
通期配当を1株当たり90円(中間40円、期末50円)として実施し、配当性向25.28%を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………………1,880百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………………40円00銭 (ハ)支払請求権の効力発生日及び支払開始日…………………2023年11月1日」
当期中間配当として総額18億80百万円、1株当たり40円を決議した。前期中間配当の1株当たり35円から増額している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は2030年度を見据えた財務基盤の強化と今後の事業展開を総合的に勘案し、配当性向30%を目安に配当を行うことを基本としつつ、株主資本配当率(DOE)3%水準での安定的な配当の継続にも留意いたします。」
従来の安定配当方針を踏襲しつつ、2023年度から配当性向30%とDOE3%水準という定量的な株主還元指標を導入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………………1,643百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………………35円00銭 (ハ)支払請求権の効力発生日及び支払開始日…………………2022年11月1日」
当期中間配当として総額16億43百万円、1株当たり35円を決議し、前期中間配当の1株当たり30円から増額している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月26日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、「取締役向け株式交付信託」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。」
2022年5月の定時株主総会決議に基づく配当として、総額1,878百万円、1株当たり40円の支払いを記載している。1株当たり40円は普通配当30円と記念配当10円の合計である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開、本年11月に創業60周年を迎えたことなどを総合的に勘案し、1株当たり70円の配当と致しました(内訳:普通配当60円、創業60周年記念配当10円)。当期の中間配当金は30円でしたので、期末配当金は40円(内訳:普通配当30円、創業60周年記念配当10円)となります。この結果、当事業年度の配当性向は21.78%となりました。」
通期配当を1株当たり70円(普通配当60円、創業60周年記念配当10円)として実施し、配当性向21.78%を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年10月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………………1,408百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………………30円00銭」
当期中間配当を総額14億8百万円、1株当たり30円と決議し、前期中間配当の1株当たり25円から増額している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月27日 定時株主総会 普通株式 1,173 25.00 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」
2021年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり25円、総額11億73百万円の配当を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり50円の配当(うち中間配当25円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は13.27%となりました。」
通期配当を1株当たり50円(中間25円・期末25円)へ増額し、配当性向13.27%を記載している。前期の1株当たり40円から増額している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額……………………1,173百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭」
当期中間配当として総額11億73百万円、1株当たり25円を決議し、前期中間配当の1株当たり20円から増額している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月28日 定時株主総会 普通株式 939 20.00 2020年2月29日 2020年5月29日 利益剰余金」
2020年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり20円、総額939百万円の配当を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり40円の配当(うち中間配当20円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は24.07%となりました。」
通期配当を1株当たり40円(中間20円・期末20円)とし、前期の30円から増額した。配当性向24.07%も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額……………………939百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭」
当期中間配当として総額939百万円、1株当たり20円を決議し、前期中間配当の1株当たり15円から増額している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月23日 定時株主総会 普通株式 703 15.00 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」
2019年5月の定時株主総会に基づき、1株当たり15円、配当金総額703百万円の配当を実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり30円の配当(うち中間配当15円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は18.94%となりました。」
通期で1株当たり30円の配当を実施し、配当性向18.94%を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………703百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭」
当期中間配当として総額703百万円、1株当たり15円を決議し、安定配当方針に沿う追加の実施実績を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年5月24日 定時株主総会 普通株式 703 15.00 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」
平成30年5月の定時株主総会に基づき、1株当たり15円、配当金総額703百万円の配当を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり30円の配当(うち中間配当15円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は20.99%となりました。」
通期配当として1株当たり30円(中間15円、期末15円)を実施し、配当性向20.99%を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………702百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭」
当期中間配当として総額702百万円、1株当たり15円を決議し、安定配当方針に沿う実施実績を追加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年5月25日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 702 1株当たり配当額 15.00」
安定配当方針に関連する実施実績として、1株当たり15円、総額7億2百万円の配当金支払いを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、配当政策を最重要政策の一つとして位置付けており、安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。」
安定配当を最重要政策の一つとする株主還元方針を記載している。