ロイヤルホールディングス(8179)・リスク悪化
顧客情報・特定個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、当社グループでは、サプライチェーンの管理、店舗での注文、決済等において情報通信システムに大きく依存しております。…さらに当社グループに関連し、インターネット上で様々な書き込みや画像等により風評被害が発生した場合」
従来の個人情報漏洩・サイバー攻撃に加え、サプライチェーン、注文、決済におけるシステム依存と、インターネット上の風評被害をリスク経路として拡張した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「昨今頻繁に発生しているSNSによる情報流出やサイバー攻撃等により各種情報の漏洩や取り扱い情報の不正な改ざん等の問題」
従来の個人情報漏洩リスクに加え、SNSによる情報流出、サイバー攻撃、情報改ざん、情報通信システム障害などへリスク範囲が拡大している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは大量の営業目的の顧客情報や、特定個人情報を取り扱っております。当社グループは個人情報の漏洩を重要なリスクと認識し、その取扱いに関するルールを定め、厳重な管理取扱をグループ内に周知しておりますが」
顧客情報・特定個人情報の大量取扱い、管理ルール、漏洩時の信用・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは個人情報の漏洩を重要なリスクと認識し、その取扱いに関するルールを定め、厳重な管理取扱をグループ内に周知しておりますが、万が一個人情報の流出等の問題が発生した場合には、当社グループの信用に大きな影響を与えるとともに、損害賠償の責を負う可能性もあり」
営業目的の顧客情報および特定個人情報の流出を重要リスクとし、取扱ルールと厳重管理を行っている。