ロイヤルホールディングス(8179)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
食品廃棄物削減と食品リサイクル率向上の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス削減・食品リサイクル率向上26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2016年の売上高百万円当たりの廃棄量52.7㎏を指標とし、2027年は2016年比△15%の44.8㎏、2030年は2016年比△20%の42.1㎏を目標値として取組みを行ってまいります。」
従来の2024年・2030年目標から、2027年の中間目標44.8kgを新設し、2030年目標を42.1kgへ更新した。2024年実績は45.4kgで、前年実績44.3kgから1.1kg増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループのマテリアリティ「資源・環境」の観点において、2016年の売上高百万円当たりの廃棄量64.7㎏を指標とし、2024年は2016年比△10%の58.2㎏、2030年は2016年比△20%の51.8㎏を目標値として取組みを行ってまいります。」
売上高百万円当たり食品廃棄量について、2024年58.2kg、2030年51.8kgという削減目標を設定した。小盛りメニュー、廃棄量の可視化、食べ残し持ち帰り、フードバンク等の手段も記載している。食品リサイクル率は2022年53.0%で、2024年に向けて生ごみ処理機導入や食品リサイクルループ参画を予定している。