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リテールパートナーズ(8167)・リスク対処

シンジケートローンの財務制限条項

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1対処FY2017-Q2再掲FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「なお、この契約は取引銀行4行と締結し、当連結会計年度における借入実行残高は次のとおりであります。」

    財務制限条項付き契約の記載は残るが、当連結会計年度の借入実行残高は0千円となっている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(平成28年11月30日)借入金のうち、連結子会社である㈱丸久のシンジケートローン契約(残高合計135百万円)には財務制限条項がついており」

    財務制限条項付きシンジケートローンは残高135百万円で継続している。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(平成28年8月31日)借入金のうち、シンジケートローン契約(残高合計135百万円)には財務制限条項がついており」

    財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は前連結会計年度の240百万円から135百万円に減少している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「借入金のうち、シンジケートローン契約(残高合計240百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合は、多数貸付人の請求に基づくエージェントの借入人に対する通知により、契約上のすべての債務について期限の利益を失い、借入元本及び利息を支払うことになっております。 (1)本契約締結日以降の各年度の決算期及び中間決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 (2)本契約締結日以降の各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益及び税引後当期利益につき、それぞれ2期連続して損失を計上しないこと。」

    残高240百万円、純資産前年同期比75%以上、2期連続損失回避などの財務制限条件を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上2回
  3. 2経営統合・AJS加盟効果の施策への反映2回
  4. 3ロス削減・集中配送・物流機能強化による生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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