Komori
ソーダニッカ(8158)・施策再定義

改革推進・人事制度・次期システムの社長直轄プロジェクト

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社

ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、事業構成の転換に対応した人材配置・育成と公正で透明性の高い報酬体系の整備に向け、等級制度・評価制度の継続的な見直しを進めております。」

    従来の社長直轄プロジェクトの記載から、事業構成の転換と長期ビジョンに整合した等級制度・評価制度の継続的見直しへ、人事制度施策の重点が再整理されている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「また、人事政策においては組織の活力向上を目的とした給与制度改定を終え」

    人事政策において、組織の活力向上を目的とする給与制度改定を完了したと記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「「意識改革」「行動改革」「経営改革」を推し進めてきたことで、次のステージで飛躍するための土台作りは出来上がったものと認識しております。」

    改革推進を次期ステージに向けた土台作りとして再確認している。社長直轄プロジェクトの具体的な進捗数値は示していない。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「グループ全社事業企画統括兼中期経営計画推進・社長直轄PJ(改革推進PJ・人事制度PJ・次期システムPJ)統括・営業統括本部・海外本部・経営企画室担当」

    中期経営計画の推進、改革、人事制度、次期システムを社長直轄プロジェクトとして統括する体制を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「中期経営計画推進・社長直轄PJ(改革推進PJ・人事制度PJ・次期システムPJ)統括」

    中期経営計画の推進に関連して、改革、人事制度、次期システムを社長直轄プロジェクトとして運営する体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」2回
  3. 2売上債権の増加による営業キャッシュ・フローの圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーダニッカの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
改革推進・人事制度・次期システムの社長直轄プロジェクト|ソーダニッカ(8158)の変遷 | Komori