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都築電気(8157)・リスク再定義直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」

富士通等の主要取引先・仕入先への依存

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02再掲株主総会

    「富士通株式会社は、当社の大株主であります。なお、当社は富士通株式会社との間に製品販売等の取引関係があります。」

    富士通株式会社が大株主であり、製品販売等の取引関係があることを継続して開示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、富士通株式会社と経営上の重要な契約を締結し、お客さまに製品・サービス提供をしております。同社の経営方針の変更等により製品・サービスの提供方法や仕入条件の変更等が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要取引先への依存リスクについて、従来の富士通・ソシオネクスト等を列挙する記載から、富士通株式会社を中心とする説明へ整理されている。対応策として仕入先拡大、製品・サービスラインナップ拡充、AI・IoT・クラウド型コンタクトセンターの独自ビジネス拡販を挙げている。
  3. FY2025-H1富士通販売パートナー契約更新有価証券報告書

    「富士通グループ販売パートナー契約 富士通グループ製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング等)の取扱いに関する契約 2024年9月1日から2025年3月31日まで 以降1年毎の自動更新」

    富士通株式会社との販売パートナー契約を2024年9月1日から締結し、以降1年ごとの自動更新とした。特定取引先への依存関係が契約更新として開示されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通株式会社、株式会社ソシオネクスト等と経営上の重要な契約を締結し、多くの製品やサービスを両社から仕入れ、お客さまに販売しております。これらの企業の経営方針の変更や経営状況の悪化等により、商品・サービスの提供中止や仕入れ条件の変更等が行われた場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存について、提供中止・仕入条件変更、部品不足による納期遅延、仕入価格上昇のリスクと、仕入先拡大・独自ビジネス拡販による対応を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通株式会社、株式会社ソシオネクスト等と経営上の重要な契約を締結し、多くの製品やサービスを両社から仕入れ、お客さまに販売しております。これらの企業の経営方針の変更や経営状況の悪化等により、商品・サービスの提供中止や仕入れ条件の変更等が行われた場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存について、提供中止・仕入条件変更、部品不足による納期遅延、仕入価格上昇のリスクと対応策を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通株式会社、株式会社ソシオネクスト等と経営上の重要な契約を締結し、多くの製品やサービスを両社から仕入れ、お客さまに販売しております。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存と、提供中止・仕入条件変更、部品不足による納期遅延、仕入価格上昇のリスクを継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対策として、両社との連携を密にして、方針、パートナー戦略、動向変化等に適宜必要な対応をとれるようにしております。また、特定の取引先への依存度を低減させるために、競争力のある仕入先との取引拡大及びAI、IoT、クラウド型コンタクトセンターといった成長分野における独自ビジネスの拡販によって、環境変化に強い事業基盤の構築に取り組んでいます。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存に対し、両社との連携、仕入先拡大、AI・IoT・クラウド型コンタクトセンターの独自ビジネス拡販による対応を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通株式会社、株式会社ソシオネクスト等と経営上の重要な契約を締結し、多くの製品やサービスを両社から仕入れ、お客さまに販売しております。これらの企業の経営方針の変更や経営状況の悪化等により、商品・サービスの提供中止や仕入れ条件の変更等が行われた場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。また、これらの企業の製品の生産が部品不足等により滞り納期が遅延した場合や、製品の原材料価格の高騰等により仕入れ価格が上昇した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存について、提供中止・仕入条件変更に加え、部品不足による納期遅延や原材料価格高騰による仕入価格上昇のリスクを継続している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの企業の経営方針の変更や経営状況の悪化等により、商品・サービスの提供中止や仕入れ条件の変更等が行われた場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。また、これらの企業の製品の生産が部品不足等により滞り納期が遅延した場合や、製品の原材料価格の高騰等により仕入れ価格が上昇した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要取引先への依存リスクが、提供中止・仕入条件変更に加え、部品不足による納期遅延や原材料価格高騰による仕入価格上昇まで具体化された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対策として、両社との連携を密にして、方針、パートナー戦略、動向変化等に適宜必要な対応をとれるようにしております。」

    富士通・ソシオネクスト等の主要取引先への依存に対し、両社との連携と、仕入先拡大・独自ビジネス拡販による対応を継続している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対策として、両社との連携を密にして、方針、パートナー戦略、動向変化等に適宜必要な対応をとれるようにしております。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存リスクに対し、両社との連携を密にし、方針・戦略・動向変化への対応を行う対策を明示している。既存の仕入先拡大・独自ビジネス拡販策も継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、特定の取引先への依存度を低減させるために、競争力のある仕入先との取引拡大及びAI、IoT、クラウド型コンタクトセンターといった成長分野における独自ビジネスの拡販によって、環境変化に強い事業基盤の構築に取り組んでいます。」

    特定取引先への依存低減に向けた仕入先拡大とAI・IoT・クラウド型コンタクトセンターの独自ビジネス拡販を継続している。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「また、特定の取引先への依存度を低減させるために、競争力のある仕入先との取引拡大及びAI、IoT、クラウド型コンタクトセンターといった成長分野における独自ビジネスの拡販によって、環境変化に強い事業基盤の構築に取り組んでいます。」

    富士通・ソシオネクスト等への依存リスクに対し、仕入先の拡大とAI・IoT・クラウド型コンタクトセンターの独自ビジネス拡販を対応策として明示した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れておりますが、富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係と、主要取引先・仕入先への依存リスクを継続して記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れておりますが、富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係と、主要取引先・仕入先への依存リスクを継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れておりますが、富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係と、主要取引先・仕入先への依存リスクを継続して記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れております。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係と、主要取引先・仕入先への依存を継続して開示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れておりますが、富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係を含む特定取引先・仕入先への依存を継続して記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。これにより同社の製品(機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティング、電子デバイス等)を仕入れておりますが、富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係を含む特定取引先・仕入先への依存を継続して記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。」

    富士通およびソシオネクストとの契約関係を含む特定取引先・仕入先への依存を継続して記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通グループ等の主要取引先・仕入先の製品開発や業績に依存するリスクを継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    富士通グループ等の主要取引先・仕入先の製品開発や業績に依存するリスクを継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、富士通㈱と経営上の重要な契約として「富士通パートナー契約」、㈱ソシオネクストと「販売特約店契約」を締結しております。」

    富士通に加え、ソシオネクストとの契約関係を含む特定取引先・仕入先への依存を記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「富士通㈱及び同社グループが、事業上の重大な問題等、なんらかの理由により新製品開発のスピードに遅れを生じさせた場合や著しい業績不振に陥った場合、当社グループは市場における競争力を失う可能性があります。」

    主要契約先の製品開発遅延や業績不振が、自社の競争力に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「サービスビジネスへの注力」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1サービスビジネスへの注力2回
  3. 2サービス化による事業構造の変革2回
  4. 3中期経営計画「Innovation 2023」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
都築電気の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
富士通等の主要取引先・仕入先への依存|都築電気(8157)の変遷 | Komori