加賀電子(8154)・施策達成
富士通エレクトロニクス株式会社の株式取得・子会社化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大140社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年1月1日付をもって、当社は加賀FEI株式会社の株式を15%取得し、完全子会社といたしました。」
富士通エレクトロニクスを段階的に取得する計画について、2022年1月1日付で15%を追加取得し、完全子会社化を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月28日付をもって、当社は富士通エレクトロニクス株式会社の株式15%を追加取得いたしました。」
富士通エレクトロニクスについて、既取得分に加えて15%を追加取得し、当年度末の所有割合は85%となった。 - FY2021-Q3買収後の主要子会社の社名を変更有価証券報告書
「2020年12月29日付をもって、富士通エレクトロニクス株式会社他7社は次のとおり社名変更いたしました。」
富士通エレクトロニクス株式会社を加賀FEI株式会社とするなど、富士通エレクトロニクス買収後の主要子会社8社の社名変更を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年1月1日に行われた富士通エレクトロニクス株式会社との企業結合について、前連結会計年度においては入手可能な合理的情報に基づき、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」
富士通エレクトロニクスとの企業結合について、取得原価配分の暫定的な会計処理が第3四半期会計期間に確定した。のれん金額の修正はなかった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、本年1月より当社のグループ会社となった富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し」
2019年1月1日付の富士通エレクトロニクス株式70%取得後、同社の収益が第2四半期累計でも期初から寄与したことを再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社のグループ会社となった富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し」
2019年1月1日付の富士通エレクトロニクス株式70%取得後、同社の収益が当第1四半期の期初から寄与したことを記載している。電子部品事業では車載向けを中心とする収益が加わった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これに基づき第一段階として2019年1月1日付で同社の株式70%を取得しております。」
富士通エレクトロニクス株式取得計画について、第一段階の70%取得を2019年1月1日付で実施した。取得資金の一部として23,000百万円の借入契約も締結している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年9月10日開催の取締役会において、富士通エレクトロニクス株式会社の株式を取得することについて決議し、同日、同社株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」
電子部品・半導体ビジネスのシェア拡大、EMSビジネスの規模拡大、両社の協業による経営効率向上を目的に、富士通エレクトロニクスを第一段階70%、第二段階85%、第三段階100%まで取得する計画を初めて記載している。取得価額の見込総額は205億43百万円で、取得時期は2019年1月1日、2020年12月28日、2021年12月28日としている。