加賀電子(8154)・リスク対処
個人情報漏洩リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「なお、2018年5月施行のGDPR(EU一般データ保護規則)について、必要な対応をしています。」
個人情報管理体制とGDPR対応を引き続き記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、2018年5月施行のGDPR(EU一般データ保護規則)について、必要な対応をしています。」
個人情報漏洩リスクに関連して、2018年5月施行のGDPRへの対応を実施していると記載している。漏洩自体の発生は記載していない。quantified=false、materialized=false。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期せぬ事態により個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用の低下や対応のために発生する費用などによりグループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報管理体制を整備している一方、漏洩発生時の信用低下や対応費用をリスクとして明示している。