加賀電子(8154)・リスク対処
為替レート変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ34社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期後半にかけて為替相場の変動により、前期に計上していた為替差損が為替差益に転じたことなどから営業外損益が改善し、前年同期比73億36百万円増益の299億30百万円となりました。」
前期に計上していた為替差損が当期は為替差益に転じ、経常利益への為替影響が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損の減少などにより営業外損益が改善し、前年同期比21億64百万円増益の134億43百万円となりました。」
前年同期995百万円だった為替差損が当中間期は319百万円に減少し、為替変動による経常利益への影響が縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「経常利益は、為替変動にともなう為替差損の増加などにより、225億93百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」
為替変動が通期の経常利益に影響し、為替差損は2,336百万円となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「中国における不動産市場停滞の継続や中東情勢の緊迫化、急激な為替レートの変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 経常利益は為替差損の影響などにより112億78百万円(前年同期比19.1%減)となりました。 為替差損 291 995」
急激な為替変動を外部環境上の懸念として記載し、当中間連結会計期間には995百万円の為替差損を計上して経常利益に影響した。 - FY2023-Q3円安が円ベース収益を押し上げ有価証券報告書
「また、期初からの円安進行も円ベースでの収益を押し上げました。」
為替変動について、期初からの円安が円ベースでの収益を押し上げた実績を記載している。 quantified=false、materialized=true - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、外国為替相場の変動リスクを軽減するため、先物為替予約等による通貨ヘッジ取引を行い、米ドル、ユーロ、英ポンド、中国元および円を含む主要通貨間の為替レートの変動による影響を最小限に止める努力をしておりますが、為替予約のタイミングや急激な為替変動は、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
主要通貨の為替変動リスクと、先物為替予約等によるヘッジ方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「為替予約のタイミングや急激な為替変動は、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外商品の販売・製造に伴う外貨換算の影響をリスクとして記載し、先物為替予約等によるヘッジにも言及している。