パソコン・モバイル端末・遊技機器市場の低迷
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1教育機関向け・量販店向けPC販売がともに改善有価証券報告書
「パソコン販売ビジネスは、教育機関向けが販売数量の増加などにより好調に推移しました。量販店向けは、主要PCメーカーにおける商品ラインナップ拡充にWindows10サポート終了にともなう買い替え需要の追い風も加わり、堅調に推移しました。」
前回まで教育機関向けは好調、量販店向けは低調とされていたが、今回は量販店向けも商品ラインナップ拡充とWindows10サポート終了に伴う買い替え需要により堅調と記載された。 - FY2025-H1PC販売の教育機関向けと量販店向けが分化有価証券報告書
「パソコン販売ビジネスは、教育機関向けは好調を維持しましたが、量販店向けは主要PCメーカーにおける商品ラインナップ減少の影響を受け低調に推移しました。」
PC販売について、教育機関向けの好調が続く一方、量販店向けは主要メーカーの商品ラインナップ減少の影響で低調と記載している。 - FY2024-Q2PC・スマートフォン向け需要低迷が継続有価証券報告書
「一方で、PCやスマートフォン向けは需要低迷、産業機器向けは調整局面が続くなど、需給バランスの二極化が継続しています。」
情報機器事業では教育機関向けPC販売等が堅調とされる一方、業界全体ではPC・スマートフォン向け需要の低迷が続いていると記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「法人向けや教育機関向けパソコン販売は、買い替えサイクル長期化により台数ベースでは伸び悩みましたが、高価格帯製品の販売が寄与し金額ベースでは好調に推移しました。セキュリティソフトなど、PC周辺製品の販売も引き続き堅調に推移しました。」
PC販売は台数ベースでは伸び悩みがあるものの、高価格帯製品とセキュリティソフト等の販売により金額ベースで好調となった。情報機器事業は売上高10.3%増、セグメント利益17.4%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業では、法人向けや教育機関向けに高価格帯製品を中心としたパソコン販売が堅調に推移しました。また、セキュリティソフトなど、PC周辺機器の販売も引き続き堅調に推移しました。」
前四半期に続き、法人・教育機関向けパソコンおよびPC周辺機器の販売が堅調であると記載している。 quantified=false、materialized=false - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当事業では、法人向けおよび教育機関向けパソコンの販売は高価格製品を中心に堅調に推移し、セキュリティソフトなどPC周辺機器も好調な販売が持続しました。」
前四半期に続き、法人・教育機関向けパソコンおよびPC周辺機器の販売が堅調・好調であると記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当事業では、法人向けパソコンおよび教育機関向けパソコンの販売は堅調に推移し、セキュリティソフトなどPC周辺機器は引き続き好調に推移しました。」
前年度までリモートワーク需要の一巡や供給難により法人向けPC販売が低調とされていたが、今回は法人向け・教育機関向けとも堅調と記載している。 - FY2022-Q3法人向けPC需要の一巡と供給難を追加有価証券報告書
「セキュリティソフトなどPC周辺機器は好調な販売が持続しましたが、パソコン製品の販売は法人向けリモートワーク需要が一巡するとともに電子部品不足による製品供給難の影響を受け、低調に推移しました。」
教育機関向け等のPC・周辺機器需要が好調だった従来の状況に対し、法人向けではリモートワーク需要の一巡に電子部品不足による供給難が加わり、販売が低調となった。 - FY2022-Q2法人向けPC需要が一巡し供給難も加わる一方、教育機関向けは好調を継続有価証券報告書
「法人向けパソコン販売ではリモートワーク需要の一巡に加えて、電子部品不足による製品供給難の影響を受け、低調に推移しましたが、教育機関向けパソコンおよびセキュリティソフトなどのPC周辺機器は、引き続き好調な販売が持続しました。」
リモートワーク向けPC需要の反動減に製品供給難が加わり、法人向け販売は低調となった一方、教育機関向けPC・周辺機器の好調は継続している。 - FY2022-Q1教育向けPCは好調だがリモートワーク向け需要が反動減有価証券報告書
「当事業では、教育機関向けパソコンおよびセキュリティソフトなどのPC周辺機器販売は引き続き好調に推移しましたが、リモートワーク向けパソコン販売の反動減やLED設置ビジネスでの顧客都合にともなう工期延伸などの影響があり減収となりました。」
従来好調だったPC関連需要について、教育機関向けは好調を継続する一方、リモートワーク向けパソコン販売は反動減となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「エレクトロニクス業界においては、テレワークやオンライン授業の導入が急速に拡がり、パソコン関連需要が大幅に拡大いたしました。」
従来低迷していたパソコン関連市場について、テレワーク・オンライン授業の普及を背景に需要が大幅に拡大したと記載している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「住宅向け家電販売ビジネスは、販売先の納期調整の影響などにより低調となりましたが、コロナ禍の中でリモートワークやオンライン授業が増加したことによりパソコンおよびPC周辺機器の販売が好調に推移しました。これらの結果、売上高は231億92百万円(前年同四半期比16.1%増)となり、セグメント利益は11億60百万円(前年同四半期比87.8%増)となりました。」
従来低迷が記載されていたPC関連について、リモートワーク・オンライン授業向け需要による好調が継続し、売上高とセグメント利益の増加として数値化されている。 - FY2021-Q1リモートワーク・オンライン授業向けPC需要が増加する一方、遊技機器市場は低調有価証券報告書
「住宅向け家電販売ビジネスは、販売先の納期調整の影響などにより減少しましたが、COVID-19拡大にともなうリモートワークやオンライン授業の増加によりパソコンおよびPC周辺機器の販売が好調に推移しました」
従来低迷が記載されていたPC関連市場について、リモートワーク・オンライン授業の増加を背景に販売好調へ転じた。一方、遊技機器関連は店舗休業の影響を受けて低調となり、市場・用途別の動向が分化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当事業では、個人や学校・教育機関向けにパソコンおよびPC周辺機器販売が好調に推移しました。」
パソコン・PC周辺機器について、個人および学校・教育機関向けの販売が引き続き好調と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当事業では、個人や学校・教育機関向けにパソコンおよびPC周辺機器販売が好調に推移しました。」
従来低迷が記載されていたパソコン販売について、個人・学校・教育機関向けは引き続き好調と記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当事業では、個人向けや教育機関向けにパソコンおよびPC周辺機器販売が好調に推移しましたが、商業施設向けLED設置ビジネス、住宅向け家電販売ビジネスが、販売先の納期調整の影響などにより減少しました。」
従来低迷が記載されていたパソコン販売について、個人向け・教育機関向けは好調に転じたと記載している。 - FY2019スマートフォン向け電子部品の需要が鈍化有価証券報告書
「これまで堅調に推移した携帯電話向け電子部品が、スマホ市場の成熟化や単価上昇の影響により鈍化する一方、電気自動車や自動運転支援技術に代表されるエレクトロニクス化が進む車載関連市場は堅調に推移しました。」
スマートフォン関連は市場成熟化・単価上昇により鈍化した一方、車載関連市場は堅調と記載され、市場別の動向が変化している。リスクの実際の発生を含むため、quantified=false、materialized=true。 - FY2019-Q3パソコン販売の個人向け・法人向け動向が分化有価証券報告書
「また、パソコン販売については、個人向けが堅調に推移したものの法人向けは低調に推移しました。」
パソコン販売について、個人向けは堅調である一方、法人向けは低調という市場・顧客層別の差異を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、パソコンおよびPC周辺機器販売は市場低迷の影響を受けて低調に推移しました。」
パソコン・PC周辺機器市場の低迷が販売低調につながったことを引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、パソコンおよびPC周辺機器販売は市場低迷の影響を受けて低調に推移しました。」
パソコン市場の低迷が情報機器事業の販売低調につながったと引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、パソコン市場や遊技機器市場は低迷が続くものの、新興国での需要拡大と高機能化対応によるスマートフォン市場やエレクトロニクス化が進む車載関連市場が堅調に推移いたしました。またIoT、ビッグデータ、人工知能などの新しい技術の関連市場も活発な動きが見られるなど好調に推移いたしました。」
パソコン・遊技機器市場の低迷が続く一方、スマートフォン、車載、IoT、ビッグデータ、人工知能関連市場が堅調・活発に推移したと引き続き記載している。 - FY2018-Q2パソコン販売が回復する一方、市場低迷は継続有価証券報告書
「情報機器事業は、住宅向けおよび商業施設向け関連商材が好調に推移し、パソコンの販売も回復いたしました。」
業界全体ではパソコン市場の低迷が続くとする一方、情報機器事業ではパソコン販売の回復を記載しており、市場と自社販売の動向が分化している。 - FY2018-Q1市場別動向が分化有価証券報告書
「パソコン市場や遊技機器市場は低迷が続くものの、スマートフォン市場やエレクトロニクス化が進む車載関連市場が堅調に推移し、IoT、ビッグデータ、人工知能などの新市場も引き続き成長が続くなど好調に推移しました。」
パソコン市場と遊技機器市場の低迷は続く一方、従来低迷市場として記載されていたスマートフォン市場は堅調に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パソコン・スマートフォンなどのモバイル端末市場や遊技機器市場が低迷を続けるなど厳しい状況で推移いたしました。」
パソコン、モバイル端末、遊技機器市場の低迷を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン・スマートフォンなどのモバイル端末市場や遊技機器市場が低迷を続けるなど厳しい状況で推移いたしました。」
パソコン、モバイル端末、遊技機器市場の低迷を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「パソコンやスマートフォンなどのモバイル端末市場および遊技機器市場が低迷するなど厳しい状況で推移いたしました。」
パソコン、モバイル端末、遊技機器市場の低迷を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「パソコンやスマートフォンなどのモバイル端末市場および遊技機器市場が低迷するなど厳しい状況で推移いたしました。」
主要な取扱市場の低迷を、当四半期に実際に生じている事業環境上のリスクとして説明している。