Komori
決算8154加賀電子商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、半導体需要の回復や販売増加などを背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正されたが、8月に連結子会社化した新光商事の業績影響は今回の予想に含まれていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高170,450百万円前年比 +23.4%進捗 25.8%
営業利益8,460百万円前年比 +30.5%進捗 28.2%
経常利益8,864百万円前年比 +42.0%進捗 29.5%
純利益(親会社株主帰属)6,874百万円前年比 +49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益144.24円
期末の財政状態
総資産373,934百万円
うち純資産 191,043 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電子部品事業 150,975百万円(前年比 +29.6%)、情報機器事業 13,406百万円(前年比 +10.6%)、ソフトウェア事業 656百万円(前年比 +11.1%)、その他事業 5,411百万円(前年比 -39.3%)
セグメント別利益電子部品事業 7,254百万円(前年比 +71.6%)、情報機器事業 766百万円(前年比 -6.6%)、ソフトウェア事業 62百万円、その他事業 338百万円(前年比 -75.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高660,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益30,000百万円(前年比 +7.8%)
経常利益30,000百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円(前年比 -29.3%)
業績予想の修正売上高 645,000百万円 → 660,000百万円(+2.3%) / 営業利益 28,500百万円 → 30,000百万円(+5.3%) / 経常利益 28,000百万円 → 30,000百万円(+7.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
年間配当予想140円 → 140円(0.0%)
配当性向30.3%
業績の増減要因

半導体製品の需要回復、メモリやその他デバイス製品の販売増加および価格上昇、一部半導体製品のスポット販売、EMSの堅調な推移、パソコン販売の好調、協栄産業株式会社の連結寄与により売上高が増加。営業利益は売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の効率的な管理・運用により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 協栄産業株式会社(2025年7月より)、新光商事株式会社(2026年8月10日より) / 除外 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象新光商事株式会社に対する公開買付けが終了し、2026年8月10日付で同社が連結子会社となった。また、株式取得資金として借入金額331億円のブリッジローンを2026年8月7日に実行した。
減損損失重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 761百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、その他 0百万円
減価償却費1,395百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数52,486,836株
期末自己株式数4,827,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高170,450百万円(前年比 +23.4%)
営業利益8,460百万円(前年比 +30.5%)
経常利益8,864百万円(前年比 +42.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,874百万円(前年比 +49.0%)
1株当たり当期純利益144.24円
自己資本比率当期末 51.1% / 前期末 45.5%
総資産373,934百万円
純資産191,043百万円
通期業績予想売上高 660,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 30,000百万円(前年比 +0.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円(前年比 -29.3%)
業績予想の修正売上高 645,000百万円 → 660,000百万円(+2.3%) / 営業利益 28,500百万円 → 30,000百万円(+5.3%) / 経常利益 28,000百万円 → 30,000百万円(+7.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
年間配当予想140円 → 140円(0.0%)
配当性向30.3%
セグメント別売上高電子部品事業 150,975百万円(前年比 +29.6%)、情報機器事業 13,406百万円(前年比 +10.6%)、ソフトウェア事業 656百万円(前年比 +11.1%)、その他事業 5,411百万円(前年比 -39.3%)
セグメント別利益電子部品事業 7,254百万円(前年比 +71.6%)、情報機器事業 766百万円(前年比 -6.6%)、ソフトウェア事業 62百万円、その他事業 338百万円(前年比 -75.1%)
減価償却費1,395百万円
減損損失重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 761百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 協栄産業株式会社(2025年7月より)、新光商事株式会社(2026年8月10日より) / 除外 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象新光商事株式会社に対する公開買付けが終了し、2026年8月10日付で同社が連結子会社となった。また、株式取得資金として借入金額331億円のブリッジローンを2026年8月7日に実行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数52,486,836株
期末自己株式数4,827,888株
業績の増減要因半導体製品の需要回復、メモリやその他デバイス製品の販売増加および価格上昇、一部半導体製品のスポット販売、EMSの堅調な推移、パソコン販売の好調、協栄産業株式会社の連結寄与により売上高が増加。営業利益は売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の効率的な管理・運用により増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製品の需要回復、メモリやその他デバイス製品の販売増加および価格上昇、一部半導体製品のスポット販売、空調機器・医療機器・産業機器向けEMSの堅調な推移、パソコン販売の好調、協栄産業株式会社の連結寄与が売上高の増加要因となった。営業利益は売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の効率的な管理・運用に努めたことにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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