加賀電子(8154)・施策前進
基幹業務システムの整備
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資155社が書いているテーマ・逆風4社・追い風151社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、「経営基盤の高度化」では、基幹システム入れ替えやSFAツールの導入などデジタル技術を活用したDX化を推進しました。」
既存の基幹業務システム整備から進み、基幹システムの入れ替えとSFAツール導入によるDX化を中期計画の施策として記載した。 - FY2022達成有価証券報告書
「重要な設備の新設について、当連結会計年度に完成したものは次のとおりであります。 会社名 (所在地) 加賀電子株式会社 (東京都千代田区) 電子部品事業 情報機器事業 ソフトウェア事業 その他事業 基幹業務 システム 2,108 2021年10月」
基幹業務システムについて、帳簿価額21億08百万円のシステムが2021年10月に完成したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、新基幹システムの構築などにともないソフトウェアが5億6百万円増加したことによるものであります。」
新基幹システムの構築が継続し、ソフトウェアが5億6百万円増加したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「基幹業務システム 1,500 1,144 自己資金 2018年4月 2022年4月」
基幹業務システム整備について、総投資予定額15億円、既支払額11億44百万円、完了予定2022年4月の計画を開示し、投資が進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に新基幹システムの構築などにともないソフトウェアが5億65百万円、投資有価証券が20億62百万円、繰延税金資産が4億43百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
基幹業務システム整備について、新基幹システムの構築に伴うソフトウェアの5億65百万円増加を記載し、計画が資産計上を伴う実施段階に進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「基幹業務システム 1,500 399 自己資金 2018年4月 2020年4月」
基幹業務システムについて、総投資予定額15億円、既支払額3億99百万円、2018年4月着手・2020年4月完了予定の計画を記載している。