モスフードサービス(8153)・リスク対処
個人情報の流出・悪用によるブランド毀損リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「従業員への教育・訓練としては、年2回の情報セキュリティに関するe-ラーニング、標的型攻撃訓練メール等を実施しております。さらに、アクセス制御の強化、不正アクセス対策、マルウェア対策、脆弱性対策、バックアップ体制の構築、インシデント発生時の対応等、さまざまな対策を講じております。」
個人情報・機密情報漏えい等の情報セキュリティリスクに対し、年2回の教育、標的型攻撃訓練、アクセス制御、マルウェア・脆弱性対策、バックアップ等の対処を具体化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「不測の事件・事故による個人情報や機密情報等の漏えい、情報システムの停止による店舗への食材供給の停止や障害、風評被害等」
従来の個人情報流出リスクが、機密情報の漏えい、情報システム停止による店舗供給障害、風評被害を含む情報セキュリティリスクとして整理・拡大された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報が外部に流出したり、悪用されたりした場合にはブランドイメージの低下や社会的信用の失墜につながる可能性があります。」
個人情報流出・悪用によるブランド毀損リスクが継続して記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの情報が外部に流出したり、悪用されたりした場合にはブランドイメージの低下や社会的信用の失墜につながる可能性があります。」
本社・店舗で保有する顧客個人情報の流出・悪用によるブランドイメージ低下と信用失墜をリスクとして記載している。