第三者の不正アクセスに伴うプリペイドカード情報の流出に関するお詫びとお知らせ
株式会社バリューデザインのシステムおよび株式会社モスフードサービスが展開するモスカード
プリペイドカード『モスカード』の管理システム
(不審なアクセスや不正ログイン試行を検知)
9日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに9日かかっています。
株式会社バリューデザインのシステムが第三者による不正アクセスを受け、外部プログラムを用いた不正アクセスが行われたため
本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります
会社の対応
(1)委託先・外部連携先における管理体制の強化・厳格化:委託先におけるサーバー・システムのセキュリティ水準の再検証を実施するとともに、管理・監督体制の強化およびセキュリティ監査の徹底を図ってまいります。 (2)認証システムおよびアクセス権限の堅牢化:API経由の不正アクセス制御の強化、簡易・高リスクなパスワード設定に対する制限、ならびに管理アカウントの接続元IPアドレス制限等の厳正なアクセス管理を徹底いたします。 (3)監視・予兆検知体制の強化:外部専門機関との連携のもと、委託先環境を含むシステム全般における不正アクセスの予兆検知および即時遮断が行える監視体制の強化・高度化を図ってまいります。
流出したモスカード番号に紐づくPIN番号を強制的に変更し、委託先を含めた全社的なセキュリティ基盤および管理体制を強化する。新たに公表すべき事実が判明した場合は、当社Webサイト等で速やかに知らせる。
今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、当社Webサイト等にて速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者の不正アクセスに伴うプリペイドカード情報の流出に関するお詫びとお知らせ |
| 発生日 | 2026年10月14日から10月18日にかけて(不審なアクセスや不正ログイン試行を検知) |
| 対象となる主体 | 株式会社バリューデザインのシステムおよび株式会社モスフードサービスが展開するモスカード |
| 対象拠点・対象製品 | プリペイドカード『モスカード』の管理システム |
| 原因 | 株式会社バリューデザインのシステムが第三者による不正アクセスを受け、外部プログラムを用いた不正アクセスが行われたため |
| 業績予想への影響 | 本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります |
| 再発防止策 | (1)委託先・外部連携先における管理体制の強化・厳格化:委託先におけるサーバー・システムのセキュリティ水準の再検証を実施するとともに、管理・監督体制の強化およびセキュリティ監査の徹底を図ってまいります。 (2)認証システムおよびアクセス権限の堅牢化:API経由の不正アクセス制御の強化、簡易・高リスクなパスワード設定に対する制限、ならびに管理アカウントの接続元IPアドレス制限等の厳正なアクセス管理を徹底いたします。 (3)監視・予兆検知体制の強化:外部専門機関との連携のもと、委託先環境を含むシステム全般における不正アクセスの予兆検知および即時遮断が行える監視体制の強化・高度化を図ってまいります。 |
| 今後の見通し | 流出したモスカード番号に紐づくPIN番号を強制的に変更し、委託先を含めた全社的なセキュリティ基盤および管理体制を強化する。新たに公表すべき事実が判明した場合は、当社Webサイト等で速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、当社Webサイト等にて速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外部委託先である株式会社バリューデザインのシステムが第三者による不正アクセスを受け、外部プログラムを用いた不正アクセスによって情報が流出したため。