モスフードサービス(8153)・リスク顕在化
海外展開先のカントリーリスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク438社が書いているテーマ・逆風444社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの444件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「1月以降、特に香港では、新型コロナウイルス感染症がまん延し、一部店舗で時短営業や休業などの影響が出ました。」
香港で感染症拡大により一部店舗の時短営業・休業が発生し、海外展開先のカントリーリスクが継続して具体化している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「フィリピンでは、再びロックダウンが実施されるなど厳しい状況が続いておりますが、引き続きデリバリー強化と出店の推進により売上の確保を行っております。ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として1号店の出店に遅れが生じておりますが、引き続き開業に向けて準備と調整を進めてまいります。」
フィリピンで再度ロックダウンが実施され、ベトナムでは感染症の影響による1号店開業の遅延が続くなど、海外展開先のカントリーリスクが具体化している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「タイは新型コロナウイルス感染症の影響による観光客減少や10月より反政府デモが活発化したことで、業績への影響を受けております。」
タイで観光客減少と反政府デモが発生し、海外展開におけるカントリーリスクが業績への影響として具体化した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、市民による政府への抗議デモが発生している香港では、お客様と店舗スタッフの安全を最優先し、一部店舗の営業時間を短縮しておりますが、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」
香港で抗議デモが発生し、一部店舗の営業時間短縮というカントリーリスクの具体的な影響が発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外子会社の進出国における政情、経済、法規制などの同国に特有なカントリーリスクにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外進出国の政情、経済、法規制等に関するカントリーリスクの認識が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「海外子会社の進出国における政情、経済、法規制などの同国に特有なカントリーリスクにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の進出国における政情、経済、法規制等の固有リスクを記載している。