東陽テクニカ(8151)・リスク再掲
Spirent製品等における競合との価格競争による売上低下
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益220社が書いているテーマ・逆風221社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中39社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社製品SYNESISについては、低価格製品との競合が散見されますが、製品優位性やサポート体制への評価から引き続き伸長しました。」
SYNESISについて低価格製品との競合が新たに明示されたが、製品優位性・サポート体制への評価により販売は伸長している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、競合との価格競争や仕入れコスト上昇により営業利益は減少しました。」
情報通信では販売が増加した一方、競合との価格競争と仕入れコスト上昇により営業利益が減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、上半期の競合との価格競争による売上高の減少を補うまでには至りませんでした。この結果、売上高は44億5千7百万円(前連結会計年度比4.6%減)、営業利益は3億3千5百万円(前連結会計年度比12.1%減)となりました。」
競合との価格競争による上半期の売上減少を他製品の好調で補えなかった状況を再確認している。通期の情報通信売上高は4.6%減、営業利益は12.1%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、上半期の競合との価格競争による売上減を補うまでには至らず、この結果、売上高は33億3千5百万円(前年同四半期比14.9%減)、営業利益は1億9千7百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。」
競合との価格競争による上半期の売上減を他製品の好調で補えず、情報通信の売上高は14.9%減、営業利益は57.1%減となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「主力の米国Spirent Communications社製品では、ネットワーク機器性能試験装置やテスト自動化ソフトは堅調なものの、全体として競合との価格競争が続いており売上の低下を招きました。」
Spirent Communications社製品について、競合との価格競争が継続し、売上低下が実際に発生したと記載している。