ラピーヌ(8143)・リスク悪化
連結子会社ベルラピカの損失・債務超過
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 957百万円 (2) 経常損失(△) △8百万円 (3) 当期純損失(△) △10百万円 (4) 純資産額 △374百万円」
ベルラピカは、前回開示時の経常利益51百万円・当期純利益49百万円から経常損失8百万円・当期純損失10百万円へ転じた。一方、純資産のマイナスは399百万円から374百万円へ縮小している。 - FY2024利益減少・債務超過縮小有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 1,088百万円 (2) 経常利益 51百万円 (3) 当期純利益 49百万円 (4) 純資産額 △399百万円」
ベルラピカは利益を維持したが、経常利益は101百万円から51百万円、当期純利益は98百万円から49百万円へ減少した。一方、純資産のマイナスは449百万円から399百万円へ縮小している。 - FY2023対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 1,096百万円 (2) 経常利益 101百万円 (3) 当期純利益 98百万円 (4) 純資産額 △449百万円」
ベルラピカは前回の経常損失・当期純損失から利益に転じた一方、純資産額はなおマイナスである。 - FY2021初出有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 1,635百万円 (2) 経常損失 △187百万円 (3) 当期純損失 △265百万円 (4) 純資産額 △547百万円」
連結子会社ベルラピカについて、経常損失・当期純損失を計上し、純資産額がマイナスとなっている財務状態を開示している。