トーホー(8142)・施策再掲
業務用食材・酒類の仕入・調達一本化による商品・物流戦略の強化
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ仕入・マーケティング機能の一元化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「・市場・お客様ニーズに即した商品の発掘・開発・調達の強化を図ります。」
市場・顧客ニーズに即した商品の発掘・開発・調達強化を重点施策として継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場・お客様ニーズに即した商品の発掘・開発・調達の強化を図ります。」
商品開発・調達機能の強化を第七次中期経営計画の重点施策として継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「商品力の強化につきましては、自社製造コーヒーやプライベートブランド商品の開発・リニューアルを精力的に行うとともに、1月には業務用食材の仕入・調達機能を大阪オフィスから東京本部に移管、テストキッチン設備も新設し、より機動的な商品開発が行なえる体制を整えました。」
仕入・調達機能を大阪オフィスから東京本部へ移管し、テストキッチンを新設した。調達一本化・商品物流戦略の具体化が進んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年2月に、当社を存続会社として、株式会社トーホーマーケティングサポートを吸収合併いたしました。これに伴い、株式会社トーホーマーケティングサポートを第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
業務用酒類の仕入・調達事業を営む会社の吸収合併が2月に完了し、連結範囲から除外されたことを再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年2月に、当社を存続会社として、株式会社トーホーマーケティングサポートを吸収合併いたしました。これに伴い、株式会社トーホーマーケティングサポートを当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
前四半期に予定していたトーホーマーケティングサポートの吸収合併が2月に完了し、連結範囲から除外された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社は平成29年2月1日付で業務用酒類の仕入・調達事業を営む㈱トーホーマーケティングサポートを吸収合併する予定であります。これにより当社のマーケティング本部に業務用食材・酒類の仕入・調達を一本化し、グループを俯瞰した商品・物流戦略の更なる強化を図ってまいります。」
業務用酒類の仕入・調達会社を吸収合併し、食材・酒類の仕入・調達をマーケティング本部に一本化する計画を初めて明示している。