半導体・電子部品業界の再編リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
新光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
- 2026-05-15悪化M&A・子会社異動
「更に、このような事業環境の変化への対応力の強化を目的とした国内外の主要半導体・電子部品商社による業界再編は加速しており、今後より一層競争環境が激しくなると認識しております。」
半導体・電子部品商社の業界再編について、従来の継続見通しから「加速」および競争環境の一層の激化へとリスク認識を強めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「半導体メーカーや半導体商社の業界再編の流れが続く中、新たなサプライヤーの開拓を続け企業価値向上を図ってまいります。」
半導体メーカー・商社の業界再編が続くとの認識を再掲し、その対応として新たなサプライヤー開拓を進めるとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品業界の再編は今後も続くものと思われ、」
半導体・電子部品業界の再編が今後も続くとの見通しを再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品の商社の再編は、今後とも進んでいくものと思われます。」
半導体・電子部品商社の再編が今後も進むとの見通しを再掲している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「グローバル化が進む一方で従来の日本的な商流商権慣行に基づくルートセールスが必ずしも安定的な成長を遂げられない状況のなか、世界的な半導体メーカーの統合や再編により益々競争が激化する経営環境において、半導体商社の再編に対して当社としても適切に対処してまいります。」
ルートセールスの安定成長が難しい状況と、半導体メーカーの統合・再編による競争激化を明示し、半導体商社の再編への対処を課題としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品商社の再編は今後も続くものと思われ、」
半導体・電子部品商社の再編が今後も続くとの見通しを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品商社の再編は今後も続くものと思われ、」
半導体・電子部品商社の再編が今後も続くとの見通しを、業界環境上のリスクとして再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期における財政状態・経営成績の状態については以上でございますが、世界経済の減速の中で、半導体・電子部品の商社の再編は、今後とも進んでいくものと思われます。」
世界経済の減速下でも半導体・電子部品商社の再編が進むとの見通しを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国際競争力激化のなかで半導体、電子部品製造会社並びに商社は、現在様々な課題に取り組んでおり、色々な業界動向並びに再編の動きも予想されます。」
半導体・電子部品業界の国際競争激化と再編リスクを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品の商社の再編は今後とも進んでいくものと思われます。」
半導体・電子部品商社の再編が継続するとの見通しを、前四半期に続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「半導体・電子部品の商社の再編は今後とも進んでいくものと思われます。」
半導体・電子部品商社の再編が今後も進むとの見通しを、業界環境上のリスクとして再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国際競争力激化のなかで半導体、電子部品製造会社並びに商社は、現在様々な課題に取り組んでおり、色々な業界動向並びに再編の動きも予想されます。」
半導体・電子部品業界の国際競争激化と再編が業績に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、国際競争の激化による半導体製造メーカーの動向を踏まえて、更なる商流の統一や構造改革による生産品目の変化、また、商社機能の見直しや半導体業界の再編が当社の業績に与える影響を考慮し、」
半導体・電子部品業界の再編が業績に影響する可能性を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国際競争力激化のなかで半導体、電子部品製造会社並びに商社は、現在様々な課題に取り組んでおり、色々な業界動向並びに再編の動きも予想されます。今後の新たな動向により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
業界の国際競争激化と再編の動向が業績に影響する可能性をリスクとして開示している。