ナガホリ(8139)・リスク顕在化
天候不順・天災による販売店の営業日数減少と催事中止
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
ナガホリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「消費税増税前の駆け込み需要の反動減や台風などの影響、さらに新型コロナウイルスの影響により催事等が中止になるなど当社がかつて経験したことのない事態となりました。」
消費税増税後の反動減、台風、新型コロナウイルスにより催事中止や売上・利益への影響が実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や台風等自然災害の影響を大きく受け、10月以降の売上は予想以上に失速する結果となりました。」
消費税率引き上げ後の反動減と台風等の自然災害が実際に販売へ影響し、10月以降の売上が予想以上に失速したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震や豪雨など自然災害の影響は見られたものの」
自然災害の影響があったことを年度実績として記載している。前年の天候不順・天災による販売影響の記載と同じリスク事象が継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、7月以降の天候不順や天災による販売店の営業日数減や催事の中止等もあり、卸売事業、百貨店事業、直営小売事業いずれも売上高が予想を下回る状況にとどまりました。」
7月以降の天候不順・天災により販売店の営業日数が減少し、催事も中止となるなど、販売活動と売上高に実際の影響が生じたと記載している。