サンワテクノス(8137)・リスク対処
気候変動・自然災害リスクと脱炭素対応
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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気候変動・自然災害と脱炭素対応遅延リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2030年度までに20%削減(2020年度比)することに加え、脱炭素化をビジネスの機会と捉え、環境にやさしい商品の販売を通じて2050年度までに温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)の100倍以上(2020年度比)の排出削減効果をもたらす取り組み「SUN-WA Decarbonized society Approach」を策定し、リスクの低減とともに機会の最大化に向けた活動を推進しております。」
気候変動リスクへの対応として、2030年度20%削減、2050年度100倍以上の排出削減効果という目標を継続し、2025年度実績はScope1・2が13.0%削減、販売を通じた削減効果が2.48倍となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、パリ協定目標にも整合する施策として、温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2030年度までに20%削減(2020年度比)することに加え、脱炭素化をビジネスの機会と捉え、環境にやさしい商品の販売を通じて2050年度までに温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)の100倍以上(2020年度比)の排出削減効果をもたらす取り組み「SUN-WA Decarbonized society Approach」を策定し、リスクの低減とともに機会の最大化に向けた活動を推進しております。」
気候変動・脱炭素対応について、TCFDに基づく評価・情報公開に加え、2030年度排出量削減と2050年度販売を通じた削減効果の目標を対応策として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが置かれた事業環境においても、異常気象の激甚化などの気候変動の影響を受ける可能性、あるいは脱炭素化に関するビジネスへの対応の遅れなどにより業績へ悪影響を及ぼす可能性があります。当社では、気候変動問題をサステナビリティ経営における重要課題と認識し、TCFDの枠組みをもとに気候変動が当社に与える影響をリスクシナリオ別に定性・定量の両面で総合的に評価し、対策及び情報公開に努めております。」
異常気象の激甚化や脱炭素対応の遅れによる業績影響をリスクとして初めて独立して記載し、TCFDに基づくシナリオ評価と対策・情報公開を対応手段としている。