サンリオ(8136)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-23。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(7百万円)を計上しました。」
固定資産の減損リスクが、排出権に係る7百万円の減損損失として当期に実際に発生した。 - 2026-06-23顕在化業績予想の修正
「「日本」セグメントにおいて、事業用資産の減損損失7百万円を計上しております。」
固定資産の減損リスクについて、当期に日本セグメントの事業用資産で7百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後減損の兆候が認められ、固定資産の減損損失の計上が必要となった場合には、当社グループの財務状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有形・無形固定資産について、減損兆候の発生と減損損失計上の可能性を独立したリスクとして記載した。