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業績予想の修正8136サンリオ商社・卸売

2026年3月期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結実績は、2026年2月12日に修正した最終計画を売上高・利益とも上回りました。2027年3月期は、国内外の需要増や成長投資を前提に、通期の売上高229,800百万円、営業利益89,500百万円などの業績予想を示し、2026年3月期の期末・年間配当も増額しました。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月12日
売上高1,906→1,940億円
+1.8%
営業利益751→778億円
+3.7%
経常利益764→793億円
+3.8%
親会社株主に帰属する当期純利益520→546億円
+5.0%
1株当たり当期純利益—→45.33円 銭
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修正の理由

国内外のライセンス及び物販事業でキャラクターの人気が継続し、『ハローキティ』『クロミ』『マイメロディ』などが売上高を牽引した。国内客の増加、複数キャラクター戦略の継続、幅広いカテゴリーでの採用なども売上高の増加に寄与した。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損88百万円、減損損失7百万円、特別損失合計96百万円

前期実績売上高1,449億円、営業利益518億円、経常利益534億円、親会社株主に帰属する当期純利益417億円
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり35円から38円へ3円増額し、年間配当を前回予想の66円から69円へ3円増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,906億円 → 1,940億円(+1.8%)
営業利益751億円 → 778億円(+3.7%)
経常利益764億円 → 793億円(+3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益520億円 → 546億円(+5.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 45.33円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月12日
前期実績売上高1,449億円、営業利益518億円、経常利益534億円、親会社株主に帰属する当期純利益417億円
修正の理由国内外のライセンス及び物販事業でキャラクターの人気が継続し、『ハローキティ』『クロミ』『マイメロディ』などが売上高を牽引した。国内客の増加、複数キャラクター戦略の継続、幅広いカテゴリーでの採用なども売上高の増加に寄与した。
特別損失の内容と金額固定資産処分損88百万円、減損損失7百万円、特別損失合計96百万円
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり35円から38円へ3円増額し、年間配当を前回予想の66円から69円へ3円増額
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外での需要増、キャラクター人気の継続、複数キャラクター戦略や幅広い分野での採用などにより売上高が増加しました。2027年3月期は、成長投資を含む中期経営計画に沿った施策を実行するとしています。

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