サンリオ(8136)・方針再定義
ソーシャル・コミュニケーション理念と「スモールギフト、ビッグスマイル」
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ひとを幸せにする経営理念12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
サンリオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティに関する考え方として、『世界中をみんなの笑顔でつなぐ』∼Sustainability for Smiles∼を掲げ、私たちは世界中のすべての人と社会に寄り添う取り組みを通じて、次世代に続く笑顔を共創します。」
従来の「スモールギフト、ビッグスマイル」を含むソーシャル・コミュニケーションの理念を、サステナビリティと次世代の笑顔の共創へ広げて表現している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サンリオは、これまで子供たちを始めとする世界中の全ての人々に“仲良し”の輪を広めようと考え「スモールギフト、ビッグスマイル」を合言葉にソーシャル・コミュニケーション事業を推進してきております。」
「スモールギフト、ビッグスマイル」とソーシャル・コミュニケーションを事業の基本理念として継続して掲げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「今、キャラクターだからこそ応援出来ること」として開発した「3密を避ける」ための注意喚起ピクトグラムデザインを取引先に提供、ご利用いただき、終息後への準備を進めてまいります。」
キャラクターを用いた「3密を避ける」注意喚起ピクトグラムを開発し、取引先への提供・利用に至った。ソーシャル・コミュニケーション理念を感染症下の具体的な活動へ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「サンリオは、これまで子供たちを始めとする世界中の全ての人々に“仲良し”の輪を広めようと考え「スモールギフト、ビッグスマイル」を合言葉にソーシャル・コミュニケーション事業を推進してきております。」
「スモールギフト、ビッグスマイル」とソーシャル・コミュニケーションを事業の基本理念として継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「“ソーシャル・コミュニケーション・ギフトビジネスの会社として戦略的なグローバル企業に変革する”ことを目指して計画を推進してまいります。」
ソーシャル・コミュニケーション・ギフトビジネスを通じて人々をつなぐという理念が、新しい中期経営計画の目標として引き続き示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「サンリオは、これまで子供たちを始めとする世界中の全ての人々に“仲良し”の輪を広めようと考え「スモールギフト、ビッグスマイル」を合言葉にソーシャル・コミュニケーション事業を推進してきております。」
ソーシャル・コミュニケーションを基本理念とし、ギフト商品、テーマパーク、キャラクターを通じて人々をつなぐ事業の基本姿勢を独立した方針として記載した。