電気との併給による総合エネルギーサービス
FY2017に初出。22回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06その他決算
「平均気温が前年同期を下回ったことに伴う空調利用の減少により、販売熱量は前年同期を下回りました。」
熱供給事業では、平均気温低下に伴う空調利用減少が販売熱量の前年同期比減少として現れている。 - FY2026通期販売熱量の前年同期比減少有価証券報告書
「[熱供給事業(※2)]販売熱量は前期を若干下回りました。」
前期の販売熱量増加から、当期は販売熱量が前期を若干下回る状況へ変化した。 - FY2026-H1販売熱量の前年同期比増加有価証券報告書
「[熱供給事業(※3)]空調利用の増加により、販売熱量は前年同期を若干上回りました。」
前回の前年同期並みから、空調利用の増加により販売熱量が前年同期を若干上回る状況へ変化した。 - FY2025-H1販売熱量の前年同期並みへの変化有価証券報告書
「[熱供給事業(※4)]販売熱量は前年同期並みとなりました。」
前回記載された前年同期超過から、当中間期の販売熱量は前年同期並みとなった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「平均気温が前年同期を上回ったことに伴う空調利用の増加により、販売熱量は前年同期を上回りました。」
平均気温の上昇に伴う空調利用増加により、販売熱量が前年同期を上回ったとの状況を再確認している。 - FY2024-Q1節約志向による販売熱量減少有価証券報告書
「平均気温が前年同期を上回りましたが、節約志向に伴う空調利用の減少により、販売熱量は前年同期をわずかに下回りました。」
平均気温は前年同期を上回ったものの、節約志向に伴う空調利用の減少により販売熱量は前年同期をわずかに下回った。 - FY2023-Q2平均気温上昇による販売熱量増加有価証券報告書
「平均気温が前年同期を上回ったことに伴う空調利用の増加により、販売熱量は前年同期を上回りました。」
熱供給事業では、平均気温が前年同期を上回り空調利用が増加した結果、販売熱量が前年同期を上回った。 - FY2022通期熱需要の前年同期比減少有価証券報告書
「一方、今冬の平均気温が前期を下回ったことにより、下期の熱需要は前期を上回り、通期にわたる熱需要は前期をわずかに下回りました。」
上期は夏季の低温で熱需要が減少し、下期は冬季の低温で増加したものの、通期では熱需要が前期をわずかに下回った。 - FY2022-Q2夏季の低温による熱需要減少有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、今夏の平均気温が前年を大きく下回ったことにより、熱需要は前年同期を下回りました。」
感染症や在宅勤務による需要影響に加え、今夏の平均気温低下により熱需要が前年同期を下回った。 - FY2022-Q1感染症下で熱需要が前年同期並み有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、昨年同様に新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う緊急事態宣言の影響により、熱供給先のテナントの営業時間短縮や在宅勤務が発生したため、熱需要は前年同期とほぼ同数量となりました。」
新型コロナウイルス感染症によるテナント営業時間短縮・在宅勤務が続く一方、熱需要は前年同期を下回った状態から、ほぼ同数量の水準となった。 - FY2021-Q3感染症・在宅勤務による熱需要減有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、2020年2月より横浜市北仲通南地区において熱供給事業が新たに開始されていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により熱供給先のテナント休業や在宅勤務が発生したことが影響し、熱需要は前年同期を下回りました。」
横浜市北仲通南地区で新たな熱供給を開始した一方、テナント休業や在宅勤務により熱需要が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「熱供給事業(※4)におきましては、2020年2月より横浜市北仲通南地区において熱供給事業が新たに開始されていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により熱供給先のテナント休業が発生したことが影響し熱需要は前年同期を下回りました。」
横浜市北仲通南地区で2020年2月から新たな熱供給を開始した一方、新型コロナウイルス感染症に伴うテナント休業により熱需要が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2021-Q1感染症による熱需要減有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、気温は前年同期に比べ高く推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により熱供給先のテナント休業が発生したことが影響し熱需要は前年同期を下回りました。」
気温要因ではなく、新型コロナウイルス感染症に伴うテナント休業が熱需要の前年同期比減少として実際に表れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、気温が前年同期に比べ低く推移したことにより、熱需要、損益ともに前年同期を下回りました。」
気温低下による熱需要・損益の下押しを記載する一方、総合的なエネルギーサービス事業を引き続き推進している。 - FY2020-Q1気温低下による熱需要減有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、気温が上昇しなかったこともあり熱需要、損益共に前年同期を下回りました。当該分野では多様化する顧客のニーズに応えられるよう、引き続き総合的なエネルギーサービス事業を推進してまいります。」
気温が上昇しなかったことにより熱需要と損益が前年同期を下回った一方、総合エネルギーサービスの推進方針は継続している。 - FY2019-Q3猛暑による熱需要・損益増有価証券報告書
「また、熱供給事業におきましては、猛暑の影響により平均気温が上昇し、熱需要量、損益共に前年同期を上回りました。当該分野では多様化する顧客のニーズに応えられるよう、引き続き総合的なエネルギーサービス事業を推進してまいります。」
猛暑による平均気温上昇を背景に、熱需要量と損益が前年同期を上回ったと記載している。総合エネルギーサービスの推進方針も継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当該分野では多様化する顧客のニーズに応えられるよう、引き続き総合的なエネルギーサービス事業を推進してまいります。」
熱供給を含む総合的なエネルギーサービス事業の推進方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、沖縄電力株式会社と大阪ガス株式会社及び東京都市サービス株式会社との合弁で昨年12月に「株式会社リライアンスエナジー沖縄」を設立し、沖縄エリアにおいてエネルギーサービス事業の取組みを開始するなど、当該分野では多様化する顧客のニーズに応えられるよう、引き続き熱供給事業を含む総合的なエネルギーサービス事業を推進してまいります。」
沖縄エリアでの合弁会社によるエネルギーサービスの取組みと、総合的なエネルギーサービス事業の推進を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、沖縄電力株式会社と東京都市サービス株式会社との合弁で昨年12月に「株式会社リライアンスエナジー沖縄」を設立し、沖縄エリアにおいて熱供給事業を含むエネルギーサービス事業の取組みを開始するなど、多様化する顧客のニーズに応えられるよう、引き続き総合的なエネルギーサービス事業を推進してまいります。」
沖縄電力・東京都市サービスとの合弁会社を設立し、沖縄エリアで熱供給を含むエネルギーサービスの取組みを開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「熱供給事業におきましては、東日本地区の平均気温が前年同期比で低下しましたが、本年4月に供給を開始した「GINZA SIX」の影響により熱需要量は前年同期を上回りました。」
GINZA SIXへの熱供給開始を背景に、熱需要量が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「熱供給事業は、東日本地区の平均気温が前年同期比で低下したという需要減少要因があったものの、本年4月に「GINZA SIX」への供給を開始したことにより熱需要が前年同期を上回りました。」
総合エネルギーサービスの一環となる熱供給で、2017年4月にGINZA SIXへの供給を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「熱供給事業では、熱供給事業に加え電気との併給サービスによる総合エネルギーサービスへの積極的展開を推奨してまいります。」
従来の熱供給に電気の併給を組み合わせ、総合エネルギーサービスへ展開する方針を示している。