伊藤忠エネクス(8133)・施策特別委員会の開催回数の変化直近のガバナンス(2026-06-17)では「再掲」
特別委員会による支配株主との取引審議
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
利益相反特別委員会による重要取引・行為の審議11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17再掲ガバナンス
「当社は、親会社(支配株主)である伊藤忠商事株式会社との取引・行為に係る取引条件等については、市場価格を勘案し、一般取引条件と同様に決定しております。また、市場価格が参照できない重要な取引・行為については、独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成された特別委員会で審議・検討を行ったうえで、社外取締役及び社外監査役が出席する取締役会において承認決議を行うことにより取引の適正性を確保しております。」
支配株主との取引について、特別委員会による審議・検討と取締役会承認による少数株主保護の方策を再確認している。 - FY2026特別委員会の開催回数の変化有価証券報告書
「2025年度は、特別委員会を合計2回開催し、全委員が出席のうえ、支配株主との取引・行為の状況について確認を行っております。」
特別委員会は支配株主との取引・行為の確認を継続したが、開催回数は前年度の7回から2回となった。 - 2026-05-22前進株主総会
「2025年度は特別委員会を合計2回開催し、全委員が出席のうえ、支配株主との取引・行為について確認を行っております。」
支配株主との取引・行為を審議する特別委員会について、年度の開催実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は特別委員会を合計7回開催し、全委員が出席のうえ、支配株主との取引・行為の状況について確認を行っております。」
支配株主との利益相反取引を審議する特別委員会は、2023年度に7回開催され、前年度の1回から運用実績が増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年度は特別委員会を合計1回開催し、全委員が出席のうえ、支配株主との取引・行為の状況について確認を行っております。」
特別委員会を通じた支配株主との取引・行為の審議・確認を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年10月29日より取締役会の新たな任意諮問機関として、独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成された特別委員会を設置しております。」
支配株主と少数株主との利益相反が生じる重要な取引・行為を審議・検討する特別委員会を新設し、独立役員5名で構成、2021年度に1回開催した。