シナネンホールディングス(8132)・施策前進
投資基準の明確化と撤退基準の具体化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「それらの機関での検討内容を参考にして、最終的な意思決定をすることにより投資等に係るリスク低減を進めています。また、投資後についても、一定期間モニタリングを継続し、事前に定めた撤退審議基準に抵触した場合は、その改善を指示し、あるいは撤退・売却を指示すること等によりリスク低減を進めています。」
投融資委員会・経営会議による事前評価、投資後モニタリング、撤退審議基準に基づく改善・撤退判断を運用として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業投資や資産の取得等の投資について、適正性・収益性等を評価する「事前審査委員会」と代表取締役社長の意思決定に関する諮問機関としての「経営会議」を設置しています。」
投資基準・撤退基準の明確化について、事前審査委員会、経営会議、投資後モニタリングおよび撤退審議基準を用いる運用が明示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に、2023年度においては、投資評価機能の強化や撤退基準の具体化をはじめとした投資基準の明確化とともに、エネルギー事業におけるマーケットリスクの管理強化など予実管理の精度向上を優先的に対処すべき課題として、捉えています。」
第三次中期経営計画のグループ経営体制強化に向け、投資評価、撤退基準、マーケットリスク、予実管理を2023年度の優先課題として新たに明示している。