シナネンホールディングス(8132)・施策前進
自己株式取得・消却による資本効率の更なる向上
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-31。
13記載
9年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策242社が書いているテーマ・逆風0社・追い風243社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、2025年9月30日開催の取締役会決議により、2025年10月31日付で自己株式900,000株を消却しています。」
自己株式900,000株の消却に加え、当事業年度には23,100株の取得も行われ、資本効率・株主還元に関する施策が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月30日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議し、2025年10月31日付で実施しました。2.消却した株式の総数 900,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合7.53%)」
自己株式900,000株(消却前発行済株式総数の7.53%)を2025年10月31日付で消却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月31日開催の取締役会決議により、2025年2月10日付で自己株式1,100,000株を消却しています。」
自己株式1,100,000株を消却し、発行済株式総数を13,046千株から11,946千株へ減少させた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年12月21日開催の取締役会決議に基づき、東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、自己株式2,104,000株の取得を行いました。」
自己株式2,104,000株の取得・消却による資本効率向上の施策を年次報告書で再確認している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成29年12月21日開催の取締役会決議に基づき、東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、自己株式2,104,000株の取得を行いました。」
自己株式2,104,000株を取得し、平成30年1月19日に同数を消却した。消却理由として「資本効率の更なる向上のため」と記載している。