第1四半期の減収減益
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10実績引用決算説明資料
「第1四半期決算 : 増収増益」
2027年3月期第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った実績を示している。 - FY2026通期は減収だが過去最高益を達成有価証券報告書
「売上高は2,987億52百万円(前連結会計年度比5.8%減)、営業利益44億3百万円(前連結会計年度比9.8%増)、経常利益53億82百万円(前連結会計年度比20.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については44億35百万円(前連結会計年度比40.6%増)となり過去最高益を達成しました。」
通期は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加し、過去最高益を達成した。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「2期連続増益・V字回復、26/3期は過去最高益」
業績回復について、2期連続増益と2026年3月期の過去最高益を実績として引用している。 - FY2026-H1中間期は減収だが営業・経常・最終利益が大幅増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績については、石油類とガス類の販売数量減少により、売上高は1,204億21百万円(前年同期比2.5%減)となりました。損益面は、各事業の収益性改善等により、営業利益は6億95百万円(前年同期比186.8%増)、経常利益は10億46百万円(前年同期比196.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億37百万円(前年同期比172.8%増)となりました。」
石油類・ガス類の販売数量減少により減収となった一方、各事業の収益性改善等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が大幅に増加した。 - FY2025通期は減収だが営業・経常・最終黒字へ回復有価証券報告書
「売上高3,171億18百万円(前連結会計年度比8.9%減)、営業利益40億9百万円(前連結会計年度は営業損失7億11百万円)、経常利益44億83百万円(前連結会計年度は経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益31億53百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失10億39百万円)となりました。」
通期は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が黒字に回復した。 - FY2025-H1中間期は減収から営業・経常・最終黒字へ回復有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績については、石油類と電力の販売数量減少により、売上高は1,235億35百万円(前年同期比12.5%減)となりました。損益面は、主に電力事業において、一部の取引における調達価格と販売価格が逆転するいわゆる「逆ザヤ」が解消されたことにより黒字回復したため、営業利益は2億42百万円(前年同期は営業損失21億50百万円)、経常利益は3億53百万円(前年同期は経常損失17億65百万円)となりました。また、固定資産の減損等の影響により、親会社株主に帰属する中間純利益は1億60百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失20億74百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、売上高は減少したものの、営業利益2億42百万円、経常利益3億53百万円、親会社株主帰属中間純利益1億60百万円へ回復した。 - FY2024-Q3第3四半期累計は微増収・営業損失拡大・経常損失拡大・最終損失拡大有価証券報告書
「その一方、損益面は、電力事業において、2023年11月13日に公表した「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、前連結会計年度に調達した相対電源を、低位で推移する卸電力市場価格の影響を受けた「逆ザヤ」での売却を余儀なくされたことなどにより売上総利益が悪化し、営業損失22億2百万円(前年同四半期は同4億65百万円)、経常損失15億62百万円(前年同四半期は同2億30百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、前連結会計年度に計上した固定資産売却益の剥落により、21億64百万円(前年同四半期は同7億76百万円)となりました。」
第3四半期累計は売上高2,375億53百万円と微増収となった一方、逆ザヤ販売などにより営業損失22億02百万円、経常損失15億62百万円、親会社株主帰属四半期純損失21億64百万円となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計は増収・営業損失拡大・経常損失拡大・最終損失有価証券報告書
「その一方、利益面は、主に電力事業における売上総利益の悪化が業績に大きく影響しました。…営業損失21億50百万円(前年同四半期は営業損失8億20百万円)、経常損失17億65百万円(前年同四半期は経常損失4億25百万円)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純損益については、前連結会計年度に計上した固定資産売却益の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純損失20億74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億52百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高が1,412億13百万円へ増加した一方、営業損失21億50百万円、経常損失17億65百万円、親会社株主帰属四半期純損失20億74百万円となった。 - FY2024-Q1第1四半期は微増収・営業損失・経常損失・最終損失有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、石油類と電力の販売数量増加により、売上高は713億93百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。一方、利益面は、主に電力事業において、前連結会計年度に調達した相対電源に対して需要減少を背景に余剰電力が発生し、安値圏で価格推移する卸電力市場での売却を余儀なくされ、一部の取引において調達価格と販売価格が逆転するいわゆる「逆ザヤ」が発生したことで売上総利益が悪化し、営業損失7億18百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)、経常損失4億79百万円(前年同四半期は経常利益3億25百万円)となりました。」
販売数量増加により売上高は微増となった一方、余剰電力の安値売却と逆ザヤにより営業損失・経常損失となった。 - FY2023通期は大幅増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「売上高は3,422億54百万円(前連結会計年度比18.3%増)、営業利益8億95百万円(前連結会計年度比63.9%減)、経常利益12億27百万円(前連結会計年度比62.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億78百万円(前連結会計年度比80.8%減)となりました。」
原油価格・プロパンCP高騰による販売単価上昇で増収となった一方、電力調達コスト、販管費、韓国風力事業の減損等により利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計は大幅増収・営業損失・経常損失・最終損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、原油価格やプロパンCPの高騰に伴う販売単価の上昇により、売上高は2,353億97百万円(前年同期比28.8%増)となりました。利益面は、石油類で差益を確保した一方、LPガスや電力の売上総利益の悪化が影響し、売上総利益は235億83百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業損益については、IT関連投資を含む支払手数料や人件費等の増加に伴い販売費及び一般管理費が9億49百万円増加した影響などにより、営業損失4億65百万円(前年同期は営業利益6億2百万円)となりました。経常損益については、持分法による投資損失2億46百万円を計上したことなどにより、経常損失2億30百万円(前年同期は経常利益10億87百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益については、第1四半期連結会計期間に東京都品川区の固定資産売却益21億円を特別利益として計上した一方、韓国の大型陸上風力発電事業に関連して保有する固定資産の帳簿価額から売却可能価額を除いた20億4百万円を減損処理し、当第3四半期連結会計期間に特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失7億76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億90百万円)となりました。」
第3四半期累計は、原油・プロパンCP高騰による販売単価上昇で大幅増収となった一方、LPガス・電力の粗利悪化、販管費増加、持分法投資損失、韓国風力事業の減損により営業・経常・最終損失となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計は大幅増収・営業損失・経常損失・最終増益有価証券報告書
「利益面は、LPガスや電力の売上総利益の悪化があった一方、石油類で差益を確保し、売上総利益は150億11百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。その一方、IT関連投資を含む支払手数料や人件費等の増加に伴い販売費及び一般管理費が8億55百万円増加した影響により、営業損失8億20百万円(前年同四半期は営業損失42百万円)、経常損失4億25百万円(前年同四半期は経常利益3億23百万円)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益8億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高1,397億40百万円と増収となった一方、販管費増加等により営業損失8億20百万円・経常損失4億25百万円となった。固定資産売却益等により最終利益は8億52百万円となった。 - FY2023-Q1第1四半期は大幅増収・営業損失・経常減益・最終増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績については、原油価格やプロパンCPの高騰に伴う販売単価の上昇により、売上高は711億94百万円(前年同期比44.2%増)となりました。利益面は、LPガスや電力の売上総利益の悪化があった一方、石油類で差益を確保し、売上総利益は80億50百万円(前年同期比1.1%増)となりました。その一方、IT関連投資を含む支払手数料や人件費の増加に伴い販管費が5億57百万円増加した影響などにより、営業損失50百万円(前年同期は営業利益4億17百万円)、経常利益3億25百万円(前年同期比43.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、東京都品川区の固定資産譲渡などにより固定資産売却益22億51百万円を特別利益として計上した一方、法人税等を9億27百万円控除したことにより、16億40百万円(前年同期比334.9%増)となりました。」
第1四半期は売上高が大幅増加した一方、販管費増加等により営業損失となり、固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計は増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,827億19百万円(前年同期は1,389億69百万円)、営業利益は6億2百万円(前年同期は16億15百万円)、経常利益は10億87百万円(前年同期は16億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億90百万円(前年同期は7億54百万円)となりました。」
第3四半期累計は売上高が1,827億19百万円となった一方、営業利益602百万円、経常利益1,087百万円、親会社株主帰属四半期純利益490百万円となり、前年同期から利益項目が減少した。 - FY2022-Q2第2四半期累計は増収・営業損失・経常減益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,005億18百万円(前年同四半期は797億89百万円)、営業損失は42百万円(前年同四半期は9億68百万円の営業利益)、経常利益は3億23百万円(前年同四半期は9億27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同四半期は3億95百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高が1,005億18百万円となった一方、営業損失42百万円、経常利益3億23百万円、親会社株主帰属四半期純利益72百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期は増収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は493億59百万円(前年同四半期は392億67百万円)、営業利益は4億17百万円(前年同四半期は8億9百万円)、経常利益は5億78百万円(前年同四半期は7億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億77百万円(前年同四半期は2億60百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が493億59百万円、営業利益が4億17百万円、経常利益が5億78百万円、親会社株主帰属四半期純利益が3億77百万円となった。収益認識会計基準適用のため前年同期比率は記載されていない。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収・営業増益・経常増益・最終微減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,389億69百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は16億15百万円(前年同四半期比374.2%増)、経常利益は16億86百万円(前年同四半期比150.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億54百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が減少した一方、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で微減となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収・営業増益・経常増益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は797億89百万円(前年同四半期比13.8%減)、営業利益は9億68百万円(前年同四半期比518.3%増)、経常利益は9億27百万円(前年同四半期比148.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億95百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。」
第2四半期累計は、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。 - FY2021-Q1第1四半期は減収・営業増益・経常増益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は392億67百万円(前年同四半期比17.9%減)、営業利益は8億9百万円(前年同四半期比59.6%増)、経常利益は7億円(前年同四半期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億60百万円(前年同四半期比76.5%減)となりました。」
第1四半期は売上高と親会社株主帰属四半期純利益が減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3第3四半期累計は減収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,574億83百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業利益は3億40百万円(前年同四半期比69.3%減)、経常利益は6億74百万円(前年同四半期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億67百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。」
第3四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計は減収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は925億41百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は1億56百万円(前年同四半期比72.2%減)、経常利益は3億73百万円(前年同四半期比49.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億44百万円(前年同四半期68.9%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、事業譲渡益等の特別利益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q1第1四半期は減収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は478億14百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は5億7百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益は6億85百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5百万円(前年同四半期比177.5%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、段階取得差益・事業譲渡益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2019通期は微増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高2,445億67百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益16億70百万円(前年同期比50.1%減)、経常利益21億58百万円(前年同期比45.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億88百万円(前年同期比44.6%減)となりました。」
通期は売上高が0.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計は増収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,679億60百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は10億22百万円(前年同四半期比15.0%減)、経常利益は12億78百万円(前年同四半期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億18百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」
第3四半期累計は、売上高と親会社株主帰属四半期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2019-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は980億33百万円(前年同四半期比10.8%増)、営業利益は5億11百万円(前年同四半期比121.1%増)、経常利益は7億33百万円(前年同四半期比63.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億40百万円(前年同四半期は3百万円)となりました。」
第2四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2019-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は496億3百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は5億34百万円(前年同四半期比6.1%増)、経常利益は6億97百万円(前年同四半期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2018通期で増収増益を達成有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高2,443億円(前年同期比12.0%増)、営業利益は33億円(前年同期比14.1%増)、経常利益は39億円(前年同期比15.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円(前年同期比10.9%増)となりました。」
第1〜第3四半期累計の最終減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3第3四半期累計は増収・営業増益・経常増益だが最終減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,607億円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益は12億円(前年同四半期比70.5%増)、経常利益は15億円(前年同四半期比45.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれんの償却額等が増加したことに伴い税負担が高まったこと等から7.2億円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、のれん償却額等に伴う税負担増により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2第2四半期累計は増収・営業増益・経常増益だが最終利益は大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は885億円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は2.3億円(前年同四半期比68.0%増)、経常利益は4.4億円(前年同四半期比61.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれんの償却額等が増加したことに伴い税負担が高まったこと等から3百万円(前年同四半期比99.1%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、のれん償却額等に伴う税負担増により親会社株主帰属四半期純利益は99.1%減少した。 - FY2018-Q1第1四半期は増収・営業減益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は467億円(前年同四半期比12.3%増)、投資の増加に伴うのれん償却額の増加等により営業利益は5億円(前年同四半期比7.0%減)となりました。また、受取配当金の増加や、為替差損の減少等により経常利益は6.8億円(前年同四半期比57.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.2億円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高は増加し、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017通期は増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「売上高は2,182億円(前年同期比4.4%増)となりました。また、太陽光発電所の分譲販売が好調に推移したものの、新規廃棄物処理施設並びにLPガス及び電力販売管理システムの開発にかかる投資が先行するなど経費が増加したことから、営業利益は29億円(前年同期比16.3%減)、経常利益は34億円(前年同期比19.9%減)となりました。しかしながら、当社及びグループ企業において複数の土地の売却や収用により特別利益6.1億円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円(前年同期比16.4%増)となりました。」
四半期累計の減収減益から、通期では増収・営業減益・経常減益で、特別利益により最終利益は増益となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計でも減収減益を継続有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,408億円(前年同期比6.7%減)、営業利益は7億円(前年同期比62.5%減)、経常利益は10億円(前年同期比53.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休地売却による特別利益を計上するなどしたため9.1億円(前年同期比7.1%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間でも、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比減少を数値で示している。 - FY2017-Q2第2四半期累計でも減収減益を追加有価証券報告書
「以上の結果、売上高は799億円(前年同四半期比13.5%減)、営業利益は1.3億円(前年同四半期比90.7%減)、経常利益は2.7億円(前年同四半期比83.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休地売却による特別利益を計上するなどしたため3.9億円(前年同四半期比47.1%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間についても、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比減少を数値で示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は416億円(前年同四半期比15.9%減)、営業利益は5.4億円(前年同四半期比65.0%減)、経常利益は4.3億円(前年同四半期比74.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.8億円(前年同四半期比66.2%減)となりました。」
第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比減少を数値で示している。